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「大宇車問題には言及もするな」 | ||||||
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掲示物 番号: 388 投稿日 : 2001-02-26 22:54:03 著者 : 大宇車共闘本部 題目: 言葉、言葉、言葉だけの国民との対話! 「大宇車問題には言及もするな」という指令が下された「国民との対話」 2月25日は金大中政権に入り、3年目になる日だった。 金大中政権の3年は、労働者と民衆の生存権が 奈落に落ちるだけ落ちた期間だった。 これまで、危機を迎えるたびに金大中大統領は対国民放送 「国民との対話」を通じて「開いた大統領」のふりをしてきた。 今回もやはり、3月1日にMBC、KBS、SBSの各放送局が共同で 「国民との対話」を放送する。 政権の信任度が毎日のように下落している状況を 打開しようとしているのだ。 共闘本部では、「国民との対話」というのだから、 すべての国民が見る放送で大宇車問題を大統領に公開質疑して、 その答を聞こうとした。これは「国民」の当然の権利でしかない! しかし放送局側からは、 大宇自動車の使用側からだろうが大宇自動車グループ側からだろうが、 労働者だろうが、誰も参席しないように、 すなわち大宇車問題が「国民との対話」では 少しも言及されないようにしてくれという 事前の圧力があったと明らかにした。 その圧力は受入れられた。 言論、政権、資本がひとつだから可能なのだ。 1750人に対する史上最大の整理解雇を断行し、 戒厳令を彷彿とさせる暴力連行を行ないながら、 それを国民に知らせる通路を源泉封鎖したのである。 そうしておいて、 「国民との対話」うんぬんと言うのだから息が詰まりそうだ。 http://cham2.jinbo.net/maybbs/view.php?db=dwtubon&code=news&n=388&page=32 転載可 Created byStaff. Last modified on 2005-09-05 08:11:27 Copyright: default 世界のニュース 韓国のニュース このページの先頭に戻る サイトの記事利用について | ||||||