| 韓国民主労総、全国労働者大会 | |
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労働/チャムセサン 民主労総、全国労働者大会で「民衆連帯戦線の強化を通じた対政府決死抗戦を決議」 11月11日の労働者大会で、2万余の労働者が「新自由主義粉砕」を叫び、 労働者1人が失神 出処: チャムセサンニュース
ソウル/チャムセサンニュース:ソリチャナム記者= 全国民主労働組合総連盟(委員長段炳浩、ホヨング職務代行)が、60万の組合員 全体を対象として、現政権に対する不信任投票を実施する内部方針を定め、11 日にソウルの汝矣島公園で2万5千に達する組合員を動員し、政府当局の一方的 な労働者弾圧措置に対する強い不満を表した。 <4信>11日午後4時
大会の辞でホヨング民主労総職務代行は「下半期民主労総は、対政府交渉と闘 争を併行し、現場組合員を再組織して、基層大衆から信頼される60万労働者の 代表組織として再起する」と語り、「今後は労働者、農民、都市、貧民民衆連 帯の強化を通し、金大中政府退陣と段委員長釈放のために最善の努力を全力投 球する」と話した。 全国農民会総連盟のチョングァンフン議長は連帯の挨拶で「この国の企業と政 府は、労働者民衆の労働力を搾取するだけ」とし「新自由主義WTO構造調整反 対のために、農民、労働者民衆が共に最後まで金大中政権の傲慢と偽善に対抗 する」と明らかにした。
この日の大会には、民主労総主催の南半球労組連帯会議に参加した30人あまり の各国労総代表が参加し、韓国政府の労働者弾圧政策に深い遺憾を表明した。 オーストラリア海洋運送労組所属のDavid Cushion(48歳)氏は「この席で韓国 労働運動の精神的支柱である全泰壹烈士の精神を深く感じることができた」と 語り、「金大中政府の民主労総弾圧と段委員長拘束は、海外ではどこにも見ら れないとんでもない措置だという点で、はなはだ憂慮する」と韓国の民主労総 と今後の連帯支持を表明した。 一方、民主労総は12日、ソウル地方裁判所311号法廷で開かれる段委員長に対 する初公判に対して段炳浩委員長釈放のための共同対策委員会と協議、民主弁 護士会を中心に47名の弁護団を選任した状態だ。 これに対して民主労総のソンナック教育宣伝室長は、「法院がパンサンフン、 チョヒジュンなどのマスコミオーナーに対する保釈許可や処罰には寛大だ」と 語り、「12日の初公判以後の裁判過程を見守り、徹底した対策を実施するとい う内部方針」だと伝えた。 民主労総核心関係者は"18日韓国労総労働者大会、25日公共部門労働者大会、12月2日民衆大会に主導的に結合、今後大政府闘争の強度を高めること"だと明かした。 <1信>10日 <2信>11日午前 <3信>11日午後 (終わり) 記事入力時間:17:12:23 記事文の及び情報提供:02)7744-551(tolerance@jinbo.net) 記事入力日:2001年11月11日 報道部tolerance@jinbo.net http://news.jinbo.net/show/show.php?p_cd=0&p_dv=0&p_docnbr=18294 原文は韓国進歩ネット、チャムセサンニュース 日本語訳文責:安田 Created byStaff. Last modified on 2005-09-05 02:58:32 Copyright: Default このページの先頭に戻る サイトの記事利用について | |