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2024/01/29 申込み オンライン連続講座「いちからわかる朝鮮植民地支配」第5回「植民地支配責任とはなにか」板垣竜太さん(1/29 20:00〜 YouTube)

案内→https://twitter.com/FightfJustice/status/1703197076757336372
   https://ffj-renzoku3.peatix.com/

 Fight For Justiceは、日本軍「慰安婦」問題の解決を目指し、日本軍「慰安婦」制度
に関する歴史的な事実関係と責任の所在を、資料や証言など明確な出典・根拠をもって、
提供するウェブサイトです。
 このたび、日本軍「慰安婦」問題、またそれと密接な関わりを持つ公娼制度や植民地支
配について、専門家による連続講座を開催することにしました!
 第鬼から第郡までを予定しており、2ヶ月に1回のペースでの開催を予定しています。
 本連続講座は入門講座です。
 最近日本軍「慰安婦」問題を知って、関心はあるけど、どこで、何で、どうやって学ん
だらいいかわからない・・・そんな方々にぴったりの講座となっております!
 また、基礎からおさらいしたい、という方々にもおすすめの講座です。
 第鬼では日本軍「慰安婦」問題を、第挟では近代公娼制度を取り扱い、最新の研究
成果に基づき、基礎の基礎からわかりやすく解説しました。
 多くの方に受講していただき、大好評で幕を閉じました。
 第郡では、日本による朝鮮植民地支配の問題を扱います。
 今、日本社会では「植民地支配は悪いことばかりではなかった」、「いまでも過去の植
民地支配のことにこだわるのはおかしい」「植民地支配の問題は解決済みだ」といった声
が聞かれます。
 このような見方をどのように考えたらいいのでしょうか。
 本講座では、朝鮮の植民地化過程や植民地支配の実態をいちから解説し、日本による植
民地支配と日本軍「慰安婦」問題がどのように関係しているのかについてもお話しします。
 さらに、植民地支配の責任をどのように考えたらよいのか、現在を日本政府や日本社会
はこの問題にいかに向き合ったらよいのかについても考えます。

【Fight For Justice連続講座】第郡 いちからわかる朝鮮植民地支配
開催方法:YouTubeライブ配信
※事前に申し込みをした方のみ、2週間限定で後日配信いたします。
 後日配信には少々時間をいただいております。
 各回講座の間にチケットをご購入した方は、次回講座後まで配信をしばらくお待ちください。
※ライブ配信のリンクは講座開始1時間前に、申し込みされたメールアドレス宛および
 peatixメッセージにお送りします。
※ライブ配信視聴のためのサポートはいたしません。
 参加者ご自身でご確認の上、ご参加ください。
 また、メールが迷惑メールボックスに入っていることもございます。
 よくご確認のうえ、お問い合わせください。

参加費:
・一般:一回券1000円、5回通し券4500円
・学生:一回券・通し券ともに無料
※5回通し券は第郡の途中からでも購入可能です。
 その場合は遡って録画を見ることができます。
 ただし、直近の講座が終わった後に視聴可能となります。
 講座と講座の間にチケットをご購入した方は、次回講座後まで配信をしばらくお待ちください。
※各回講座当日の18時以降お申し込みの方には、後日配信をお送りします。
 ご留意ください。
★カンパも同時に募っております。活動継続のため、ぜひご協力ください!
主 催:Fight For Justice

申込み→https://ffj-renzoku3.peatix.com/

<第郡プログラム>
第5回 2024年1月29日(月)20:00〜21:30(申込締切:1月29日18時)
講師:板垣竜太さん「植民地支配責任とはなにか」
<講座概要>
 「戦争責任」とは区別される「植民地支配責任」とはなにか、日本と世界の植民地支配
の歴史と現在をたどりながら解説します。
<講師プロフィール>
 同志社大学社会学部・教授。
 専門は朝鮮近現代社会文化史。
 Fight for Justice常任理事。
 単著に『北に渡った言語学者』(人文書院、2021年)、『朝鮮近代の歴史民族誌』(明
石書店、2008年)があり、関連する共編著として『Q&A 朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責
任 (増補版)』(御茶の水書房、2018年)がある。

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終了した講座

第1回 2023年5月29日(月)20:00〜21:30(申込締切:5月29日18時)
講師:加藤圭木さん「日本は朝鮮をどのように植民地化したのか」
<講座概要>
 19世紀後半から1910年の「韓国併合」に至るまでの歴史をたどり、朝鮮の人びとにとっ
て日本の侵略がどのような意味を持ったのかを明らかにします。
<講師プロフィール>
 一橋大学大学院社会学研究科准教授。
 専門は朝鮮近現代史。
 Fight for Justice常任理事。
 著書に『植民地期朝鮮の地域変容』(吉川弘文館、2017年)、『紙に描いた「日の丸」』
(岩波書店、2021年)、『だれが日韓「対立」をつくったのか』(共編、大月書店、2019年)。
 一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナール編『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』(大
月書店、2021年)では監修を担当。

第2回 2023年7月24日(月)20:00〜21:30(申込締切:7月24日18時)
講師:飯倉江里衣さん「軍事経験から見た朝鮮植民地支配の歴史」
<講座概要>
 植民地下では抗日武装闘争に身を投じた朝鮮人がいた一方、日本軍や日本の傀儡国家「
満洲国」の軍隊の軍人となった朝鮮人がいました。
 彼らはどのようにして軍隊に入り、どのような軍事経験をしたのかを明らかにします。
<講師プロフィール>
 神戸女子大学文学部国際教養学科助教。
 専門は朝鮮近現代史、特に植民地解放前後の朝鮮軍事史。
 Fight for Justice運営委員。
 著書に『満洲国軍朝鮮人の植民地解放前後史―日本植民地下の軍事経験と韓国軍への連
続性』(有志舎、2021年)、『「満洲」に渡った朝鮮人たち―写真でたどる記憶と痕跡』
(共編、世織書房、2019年)。

第3回 2023年9月25日(月)20:00〜21:30(申込締切:9月25日18時)
講師:加藤圭木さん「植民地支配は朝鮮を豊かにしたのか?」
<講座概要>
 「日本は朝鮮に対してよいこともした」「豊かにした」といった主張がよく聞かれます。
 朝鮮植民地支配の収奪の実態に迫ることで、このような認識の問題点を明らかにします.
<講師プロフィール>
 一橋大学大学院社会学研究科准教授。
 専門は朝鮮近現代史。
 Fight for Justice常任理事。
 著書に『植民地期朝鮮の地域変容』(吉川弘文館、2017年)、『紙に描いた「日の丸」』
(岩波書店、2021年)、『だれが日韓「対立」をつくったのか』(共編、大月書店、2019年)。
 一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナール編『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』(大
月書店、2021年)では監修を担当。

第4回 2023年11月20日(月)20:00〜21:30(申込締切:11月20日18時)
講師:金富子(キム・プジャ)さん「なぜ朝鮮人「慰安婦」は字が読めなかったのか〜植
民地教育とジェンダー〜」
<講座概要>
 植民地朝鮮では「慰安婦」にされた女性を含め、ほとんどの朝鮮人女性は文字が読めま
せんでした。
 それはなぜでしょうか。
 その背景について、ジェンダーの視点で植民地教育政策と朝鮮社会の実情から明らかに
します。
<講師プロフィール>
 植民地朝鮮ジェンダー史研究者。
 早稲田大学非常勤講師。
 Fight for Justice共同代表。
 関連する著作に『植民地期朝鮮の教育とジェンダー』(世織書房、2005年)などがある。

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