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2023/12/09 予約 企画展「関東大震災100年」関連講演「朝鮮人虐殺−証言から見えてくるもの」西崎雅夫さん(12/9 14:00〜 会場〔高麗博物館〕& オンライン)

案内→https://kouraihakubutsukan.org/event/kantooudaisinsai100nen/
チラシ・表→https://kouraihakubutsukan.org/wp-content/uploads/2023/06/kantoudaisinsai100tirasi.jpg
チラシ・裏→https://kouraihakubutsukan.org/wp-content/uploads/2023/06/kantoudaisinsai100tirasi-ura-1.jpg

 1923年の関東大震災朝鮮人虐殺から100年。
 虐殺の起きた背景には何があるのか、そして事実の隠蔽行為はなぜ今も続いているのか。
 高麗博物館は関東大震災朝鮮人虐殺をテーマとした企画展を過去3回行い、資料の蓄積
があります。
 さらに今回は、新たに発見された「関東大震災絵巻」(画家・淇谷〔きこく〕作)を本
邦初公開します。
 100年の記憶と歴史を継承するための多角的な展示です。
 高麗博物館は今回の企画展を通して、いわれなく殺された人々を追悼すると同時にご来
場の皆さんと一緒に考える時間と空間を提供したいと考えます。

2023年高麗博物館企画展「関東大震災100年−隠蔽された朝鮮人虐殺」
〔植民地歴史博物館(ソウル)との連携企画〕
会 期:2023年7月5日(水)〜12月24日(日)
場 所:高麗博物館
    〒169-0072 東京都新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル7階
    (1階ファミリーマート)
    地下鉄大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口 徒歩4分
    西武新宿線「新宿駅」徒歩7分
    地図→https://kouraihakubutsukan.org/access/
開館時間:12:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜・火曜
入館料:一般 400円、中・高生 200円

★入館日・時間は事前予約制となります。
 下記の予約表にあります項目をすべてご記入頂きお送り下さい。
 予約表→https://kouraihakubutsukan.org/ahbooking/

企画展「関東大震災100年 隠蔽された朝鮮人虐殺」関連講演会
場 所:高麗博物館展示室(オンライン併用)
時 間:各回いずれも14:00〜16:00
参加費:1000円(会場、オンライン)
要予約→https://kouraihakubutsukan.org/sanka-online/

◆9月16日(土)
「軍隊と自警団の朝鮮人虐殺─植民地戦争の経験から─」
 慎蒼宇(シン・チャンウ)さん(法政大学教授)
 東京生まれ。
 2006年一橋大学社会学研究科博士課程修了。
 主著に『植民地朝鮮の警察と民衆世界』(有志舎、2008年)、『日本近代史の「不在」
を問う──朝鮮植民地(征服/防衛)戦争からみた官民の「暴徒應懲」経験』(『歴史学
研究(増刊号)』第989号、2019年10月)など。

◆11月11日(土)
「朝鮮人虐殺を無かったことにしたい人たち」
 加藤直樹さん (ノンフィクション作家
 1967年東京生まれ。
 出版社勤務を経てフリーランスに。
 主著に『九月、東京の路上で─1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(ころから)、
『トリック─「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』(ころから)、『謀反の児
─宮崎滔天の世界革命』(河出書房新社)など。

◆12月9日(土)
「関東大震災時の朝鮮人虐殺―証言から見えてくるもの─」
 西崎雅夫さん(ほうせんか理事)
 1959年東京生まれ。
 明治大学在学中に「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し慰霊する会」(後
に「追悼する会」と改称)発足に参加。
 2010年「一般社団法人ほうせんか」設立、現在理事。
 編著に『関東大震災朝鮮人虐殺の記録─東京地区別1100の証言』(現代書館)など。

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