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2023/12/16 申込み オンライン ピースデポ「脱軍備・平和基礎講座」(全8回、Zoom)第7回:核廃絶に向けた若者の取り組み 高橋悠太さん(12/16 14時〜)

案内→http://www.peacedepot.org/event-activity/4908/

 ピースデポは2021年より、脱軍備と平和に関するさまざまな分野についての基礎的な連
続講義を通じて、こうした問題に関心を持つ人々との幅広いつながりを作ることを目的と
し、本年も脱軍備・平和基礎講座を開いています。
 どなたでも参加できる市民講座です。
 参加をご希望の方は以下のお申し込み先よりお申し込みください。

形 式:オンライン(Zoom配信)
資料代:4000円(全8回分) 学生・大学院生無料
 8回通しの参加が原則ですが、個別の参加も可能です。
 ※個別参加の場合、資料代は1回1000円となります。
問合せ:watanabeyosuke@peacedepot.org
    電話:045-633-1796(担当:渡辺)

申し込み先:下記のグーグル・フォームよりお申し込みください。
      https://forms.gle/McpjdrWTcSZ5gZrW8
通し参加のお申し込み〆切:2023年6月23日(金)
※個別参加は逐次お申し込みが可能です。

ピースデポ主催 2023年度『脱軍備・平和基礎講座 平和立国のビジョン』

第1回 6月25日(日)14時〜16時
南西諸島の軍事基地化
講師:前泊博盛(沖縄国際大学教授)
 地元住民の反対があるにも関わらず、南西諸島の軍事基地化が着々と進んでいる。
 背後にある政治・軍事情勢は何か、 現場では何が起きているのか、その実態を明らか
にする。

第2回 7月22日(土)14時〜16時
ウクライナ戦争の即時停戦を!
講師:羽場久美子(青山学院大学名誉教授、世界国際関係学会アジア太平洋会長)
 ウクライナ戦争が始まって1年以上が過ぎるが、戦争の終わりは見えない。
 停戦に向けて何ができるのか、その道筋を考えるとともに、東アジアに軍事化と戦争が
波及しないためにどうするかも検討する。

第3回 8月26日(土)14時〜16時
利用される<北朝鮮の脅威>
講師:梅林宏道(ピースデポ特別顧問)
 北朝鮮の核兵器・ミサイルの急速な開発を、日本の脅威という側面からとらえるのは正
しいだろうか。
 なぜそれが起こっているのか、事実を正しくとらえ返すことからアジアおける市民共生
の道が見えてくる。

第4回 9月30日(土)14時〜16時
被爆体験講話
講話者:八木道子(元小学校教諭)
 核兵器が実際に使用されたらどうなるのか。
 機会がある限り被爆者の生の言葉から学び続けよう。

第5回 10月28日(土)14時〜16時
軍事研究への傾斜と学術会議「改革」問題
講師:池内了(名古屋大学名誉教授)
 日本の学界は、敗戦後少なくとも公的には軍事研究を行ってこなかったが、数年前から
この原則を破り、さらに経済安保法等によってより大きな流れになりつつある。
 それにどう立ち向かうべきかを考える。

第6回 11月25日(土)14時〜16時
憲法の危機、平和の危機
講師:青井未帆(学習院大学教授)
 近年、憲法9条の空文化が急速に進むとともに、改憲への動きが活発化している。
 こうした中で、日本国憲法の三大原則の1つである平和主義がもつ意義を改めて考える。

第7回 12月16日(土)14時〜16時
核廃絶に向けた若者の取り組み
講師:高橋悠太(かたわら代表理事)
 近年、核廃絶運動に取り組む若い世代が増えている。
 学生団体Know Nukes Tokyo を立ち上げ、その後も運動を続ける講師が核廃絶に向けた
最前線の動きを紹介する。

第8回 1月27日(土)14時〜16時
兵器産業、経済援助の軍事化
講師:望月衣塑子(東京新聞記者)
 ウクライナ戦争を契機に軍需産業の強化や防衛装備移転三原則の見直しが改めて叫ばれ
ている。
 長年日本の武器輸出問題を追い続ける講師が兵器産業、経済援助軍事化の現状を明らか
にする。

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