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2023/12/11 ベーシック講座第六弾 (オンライン・後から配信有り)* 「女性アーティストを『知らない』理由ー近代日本美術をジェンダーの視点からみる」全5回

※途中からの参加でもすでに終わった回は、「後から配信」をご覧いただけます。

■日程・各回テーマ
第1回(11/13)視覚表象をジェンダーの視点からみる方法
第2回(11/20)女性アーティストたちの自画像
第3回(11/27)女性アーティストへの批評
第4回(12/4)女性アーティストにとっての「戦争」
第5回(12/11)「ジェンダー論争」とは何だったのか

■ベーシック講座第6弾概要
あなたが知っている近代日本の女性アーティストは何人いますか?もし少しだけ、あるいはひとりも思い浮かばなかったとしたら、それは女性に「才能がない」からでしょうか。それとも私たちが単に「知らない」だけなのでしょうか。私たちが近代日本の女性アーティストたちをほとんど「知らない」という状況がどう作られてきたのか、数少ない女性アーティストたちは何を描き、何を考えていたのか、それらはどのように批評されたのか実際の作例を見ながら、現代社会にも引き寄せて一緒に考えていきましょう。

■講師プロフィール
吉良智子
2010年 千葉大学大学院社会文化科学研究科修了(博士(文学))。著書に『戦争と女性画家
もうひとつの「近代」美術』(ブリュッケ、2013年)、『女性画家たちの戦争』(平凡社新書、2015年)。『戦争と女性画家』において女性史青山なを賞受賞(2014年)。『美術手帖』2021年8月号の「特集
女性たちの美術史」において「フェミニズム/ジェンダー美術史って何?」を担当。専門は近代日本美術史、ジェンダー史。

■講師おすすめ書籍
北原恵編著『アジアの女性身体はいかに描かれたか 視覚表象と戦争の記憶』青弓社、2013
吉良智子『女性画家たちの戦争』平凡社、2015(電子書籍版、2022)
吉良智子『戦争と女性画家 もうひとつの「近代」美術』ブリュッケ、2013


■お申込み:https://b6fz2023.peatix.com

■チケット:一般 全5回セット 16,000円

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<お問い合わせ>
ふぇみ・ゼミ〜ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール
(一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ)
メール:femizemi2017@gmail.com
HPアドレス https://femizemi.org/
寄付サイトSyncable https://syncable.biz/associate/femizemi/
Twitter @femizemi
Facebook https://www.facebook.com/femiseminar/

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