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2022/10/23 申込み wam第18回特別展セミナー(3)歴史教育と政治−自国中心の歴史から脱却するために 近藤孝弘さん(10/23 15:00〜、東京・新宿区)

案内→https://wam-peace.org/news/9570

wam第18回特別展セミナー(3)歴史教育と政治――自国中心の歴史から脱却するために
日 時:2022年10月23日(日)15:00〜17:30
お 話:近藤孝弘さん
参加費:1000円
会 場:「女たちの戦争と平和資料館」(wam)オープンスペース
    〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F
    地下鉄東西線「早稲田駅」から徒歩5分
    地下鉄副都心線「西早稲田駅」2番出口から10分
    JR「高田馬場駅」から徒歩20分
    高田馬場駅からバス12分(「学02 早大正門行き」で『西早稲田』下車徒歩2分)
    アクセス→https://wam-peace.org/about/access
    URL:https://wam-peace.org/
定 員:25名(予約制・先着順)
申込み:Googleフォームにて(会場参加のみ電話での申込みも可)
    Googleフォーム→https://tinyurl.com/39xtwc2t
    電話(会場参加のみ)→03-3202-4633
*オンラインは後日オンデマンド配信のみになります。
*新型コロナの感染状況によって、セミナー開催方法に変更の可能性があります。

 戦争がはじまると、自国・自民族の栄光を強調し、都合の悪い部分は無視する―。
 ロシアによるウクライナ侵攻に際しては、権力がいかに「歴史」を動員するのかを目の
当たりにしました。
 日本も例外ではありません。
 国家の誇りに自らを同一化するよう「愛国心」を育み、外の「敵」に向けて結束力を高
めて、戦争ができる国にする準備は着々と進められています。
 昨年の「慰安婦」の用語をはじめとした歴史教科書記述への圧力は、その一環と捉えら
れるでしょう。
 近藤孝弘さんは、教育学者として、ドイツとオーストリアを主な対象に、国際歴史教科
書対話や、歴史教育と政治教育の連関について研究してきました。
 「歴史なしで政治を、政治なしで歴史を理解することはできない」というドイツの歴史
家の言葉に象徴されるように、過去に対する認識は、現在の社会意識を反映します。
 高校で「歴史総合」が始まったいま、政治教育の観点から歴史教育のあり方とその課題
についてお話しいただきます。

近藤孝弘(こんどう・たかひろ)さん
 1963年栃木県生まれ。
 早稲田大学教育・総合科学学術院教授。
 専門は歴史教育学、政治教育学、現代ドイツ社会論。
 著書に『政治教育の模索 オーストリアの経験から』(名古屋大学出版会、2018)、『
ドイツの政治教育 成熟した民主社会への課題』(岩波書店、2005)、『歴史教育と教科
書―ドイツ、オーストリア、そして日本』(岩波ブックレット、2001年)、『国際歴史教育
対話』(中公新書、1998)、編著に『東アジアの歴史制作 日中韓対話と歴史認識』(明
石書店、2008)など多数。

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