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2022/10/09 2022南京の記憶をつなぐ上映会「マギー牧師が見た南京大虐殺」& 松岡環さんのお話「国際安全区は女性たちを守ったか?」(10/9 13:30〜、滋賀・栗東市)

案内→http://www17.plala.or.jp/kyodo/
チラシ→https://www.ne.jp/asahi/info/nowar/kyodo/20221009.pdf

2022南京の記憶をつなぐ上映会 & 松岡環さんのお話
日 時:2022年10月9日(日)13:30上映(13:00開場)
会 場:栗東芸術文化会館 さきら中ホール
    〒520-3031 滋賀県栗東市綣二丁目1番28号
    JR「栗東駅」東口より徒歩5分
    地図→https://tinyurl.com/4sbf63nw
内 容:
・松岡環さんのお話「国際安全区は女性たちを守ったか?」

・「マギー牧師が見た南京大虐殺」上映
 (マギー牧師が命をかけて撮影した映像
  東京裁判と南京軍事法廷で大虐殺の証拠として上映された…)
参加費:1000円 学生500円
主 催:南京の映画をみる会
問合せ:090-7113-3122
※コロナウイルス感染予防のため下記のご協力をお願いします。
.泪好の着用をお願いします。
恐れ入りますが、風邪気味の方、熱 のある方はご遠慮願います。

プログラム
13:00 開場
13:30〜14:25 「マギー牧師が見た南京大虐殺」上映
14:35〜15:45 松岡環さん講演「国際安全区は女性たちを守ったか?」
15:55 閉会

『マギー牧師が見た南京大虐殺』(江蘇電視台制作ドキュメンタリー)
 今回公開の『マギー牧師が見た南京大虐殺』は、マギー牧師と彼が生命を賭して撮影し
た映像が主人公だ。
 「マギーフィルム」と言われたこの映像は東京裁判と南京軍事法廷で、大虐殺の証拠と
して上映された。
 マギーは、南京陥落1,2か月後にも殺人が行われていたと具体的に記している。
 その「未発見」の映像を中国系米国籍のシャオ・ズーピン博士は追い求めている。
 マギーが撮影した同じ時に東宝撮影班が「穏やかな南京」の映像を制作している。
 事実は一体どこにあるかを視聴者に投げかけている。

ジョン・ギャレスビー・マギー
 1937年当時49歳。
 アメリカ聖公会伝道団宣教師。
 南京の貧しい民衆が住む下関地区で布教と医療活動を行っていた。
 南京に着任する前に日本に立ち寄り、日本人の友人も多くいた。
 南京国際赤十字委員会委員長、南京安全区(難民区)国際委員会委員に就任。
 日本軍から暴行を受ける中国人難民たちを連日、命をかけて助けた。
 マギーは東京裁判で「南京の惨状」を証言している。

松岡環さん(銘心会南京代表)
 小学校の教員をしていた1988年、南京大虐殺の実相を学ぶために南京を訪れた。
 それ以来、250名の元日本兵の調査をすると同時に、1100数回にわたって中国を訪問し、
被害者300名以上を取材するなかで真相を究明してきた。
 常に犠牲者の苦しみに寄り添い、被害者の心のケア活動を30数年続けている。
 『南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて』など多数の著書があり、『太平門−消えた1300人』
など、自らが監督したドキュメンタリー映画も制作している。
 また近年はアメリカやカナダ、中国で講演活動も行っている。

 講演の要旨
 日本軍が首都陥落を目指して南京にせまっていた1937年11月未、国際安全区がやっと設
立された。
 特に金陵女子文理学院(金陵女子大=現南京師範大学)にいたミニーヴォートリン、程
瑞芳、陳斐然の三人が女子大の留守校管理を任された。
 南京の女性と子供だけを収容した女子大は、強姦を逃れる多くの女性が押し寄せた。
 しかしここは、多くの日本兵が塀を乗り越えて頻繁に掠奪や女性を襲った。
 程瑞芳はリアルタイムに女子大の状況をひそかに書き綴っていた。
 また避難女性たちや元兵士の証書は、南京大虐殺の事実を明確に証明している。

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