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2022/10/23 「日の丸・君が代」強制反対!10・23通達撤回!学校に自由と人権を!10・23集会(10/23 13:30〜、東京・千代田区)

案内→http://www7a.biglobe.ne.jp/~hishobunshanokai/
チラシ・表→http://www7a.biglobe.ne.jp/~hishobunshanokai/tirashiomote.jpg
チラシ・裏→http://www7a.biglobe.ne.jp/~hishobunshanokai/tirashiura.jpg

憲法を変えさせない!誰も戦場に送らせない!―「日の丸・君が代」強制反対!10・23通達撤回!―学校に自由と人権を!10・23集会
日 時:10月23日(日)13時30分開会(13時15分開場)
場 所:千代田区立日比谷図書文化館 地下大ホール
    〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
    東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」C4・B2出口より徒歩約5分
    都営地下鉄三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
    地図→https://ikss.net/wp-content/uploads/2018/03/hibiyamap.pdf
資料代:500円
内 容:
・講演:憲法9条の危機に抗して
 講師:小澤隆一さん(東京慈恵会医科大学教授、憲法学、菅政権により学術会議会員任
           命を拒否された研究者)
 1959年生まれ。
 一橋大学法学部卒。
 静岡大学教授を経て2006年から現職。
 専攻は憲法学。
 九条の会事務局員。
 著書に『安保関連法総批判』(日本評論社)など。
 共著に『学問と政治 学術会議任命拒否問題とは何か』(岩波新書)など。
・ライブ 岡大介(たいすけ)さん
 カンカラ鳴らして、政治を「演歌」する
・特別報告
 ・東京「君が代」裁判五次訴訟原告団
 ・ILO/ユネスコの勧告について
主 催:学校に自由と人権を!10・23集会実行委員会
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
「日の丸・君が代」強制反対・再雇用2次訴訟を語りつぐ会
 東京・教育の自由裁判をすすめる会
「日の丸・君が代」強制反対予防訴訟をひきつぐ会
「君が代」強制解雇裁判をひきつぐ会
「日の丸・君が代」強制に反対し子どもと教育を守る会(都教組八王子支部)
 東京都障害児学校教職員組合
 東京都障害児学校労働組合
 都高教有志被処分者連絡会
 河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会
連絡先:「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
    〒102-0071 千代田区冨士見1-7-8 第5日東ビル501号
    090-5327-8318(近藤)
    被処分者の会HP:http://www7a.biglobe.ne.jp/~hishobunshanokai/

 賛同のお願い

 東京都教育委員会(都教委)が卒業式・入学式などで「日の丸・君が代」を強制する10
・23通達(2003年)を発出してから18年たちました。
 これまで「君が代」斉唱時の不起立・不伴奏等を理由に延べ484名もの教職員が処分さ
れています。
 10・23通達と前代未聞の大量処分は、東京の異常な教育行政の象徴です。

 小池都政下で都教委は、卒入学式で不起立を理由とした処分の強行などこれまでの命令
と処分の権力的教育行政を続けています。
 新型コロナ感染拡大の最中の今年の卒業式は、昨年に続き、式を短縮しても、式次第に
「国歌斉唱」を入れ生徒・教職員を起立させ、CDで「君が代」を大音量で流し、「起立」
を命じ、まさに「君が代」のための卒業式という異常さが改めて浮き彫りになりました。
 岸田政権は、安倍・菅政権を継承し、参議院選挙の結果を受けて、憲法改悪の動きを一
層加速し、ロシアのウワライナ侵略に便乗し、敵基地攻撃能力の保有、防衛費2倍化の検
討など「戦争する国」へと暴走してしはす。
 何としても憲法改悪を止めるために、草の眼から、大きな闘いを構築しなければなりま
せん。
 また、小中学校の「道徳」の教科化、高校の科目「公共」、教科書の記述への露骨な政
治介入等、教育の政治支配と愛国心教育による「お国のために命を投げ出す」子どもづく
りが狙われています。

 最高裁判決は、職務命令は思想・良心の自由を「間接的に制約」するが「違憲とはいえ
ない」として戒告処分を容認する一万、減給処分・停職処分を取り消し、機械的な累積加
重処分に歯止めをがけました。
 一連の最高裁判決とその後の推定した東京地裁・東京高裁の判決により、10・23通達関
連裁判の処分取り消しの組数は、77件・66名にのぼります。

 これまで都教委は、違法な処分をしたことを反省し謝罪するどころが、減給処分を取り
消された現職の都立学校教員を再処分(戒告処分)するという暴挙を行いました。
 また、2013年3月の卒業式以降、最高裁判決に反し、不起立4回以上の特別支援学校、都
立高校の教職員を減給処分にしています。
 また、被処分者に対する「再発防止研修」を質量ともに強化し、抵抗を根絶やしにしよ
うとしています。
 しかし、これらの攻撃に屈することなく、従来の最高裁判決の枠組みを突破し、戒告を
含む全ての処分及び再処分の取り消しを求め、東京「君が代」裁判五次訴訟が東京地裁で
闘われています。
 粘り強く闘う原告団を支え共に闘います。
 被処分者・原告らは、19年間、都教委の攻撃に屈せず、東京の学校に憲法・人権・民主
主義・教育の自由をよみがえらせるために、法廷内外で、学校現場で、粘り強く闘いを継
続しています。
 多数の市民、教職員、卒業生、保護者がともに闘っています。

 今年も10・23通達関連裁判訴訟団・元訴訟団が大同団結し、「学校に自由と人権を!10
・23集会」を開催します。
 厳しい状況を切り開き、「『日の丸・君が代』強制反対、子どもたちを戦場に送らない」
運動を広げるために、皆さんの賛同と参加を心より訴えます。

2022年7月 学校に自由と人権を!10・23集会実行委員会
(10・23通達関連裁判訴訟団・元訴訟団/10団体)
連絡先:近藤(被処分者の会)携帯:090-5327-8318 e-mail:qq947sh9@vanilla.ocn.ne.jp

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