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2022/08/12 「メディアを問い直す〜ジェンダーと民主主義の視点から」(オンライン)

「メディアを問い直す〜ジェンダーと民主主義の視点から」(オンライン全10回企画)

〜概要〜
 権力を監視するはずのメディアが現政権の意向を踏まえて忖度するような状況は 民主的と言えるのでしょうか?
本講座では、ジェンダーと民主主義の視点から、メディアの役割、あり方、オル タナティブメディアの可能性と市民とメディアの関わりを問い直します。

【第六回】8月12日(金)19:00〜21:00
「海外での『歴史戦』と右派のメディア展開」

講師:山口智美さん
モンタナ州立大学教員。専門は文化人類学、フェミニズム。共著に『社会運動の戸惑い
フェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動』(斉藤正美、荻上チキとの共著/勁
草書房)、『海を渡る「慰安婦」問題
――右派の「歴史戦」を問う』(能川元一他との共著/岩波書店)など

〈内容〉
90年代半ば頃から歴史修正主義や嫌韓、アンチフェミニズムなどのメッセージが日本のマ
スメディアやネット空間で蔓延し、悪化してきました。2012年ごろからは、右派が日本軍
「慰安婦」問題をめぐる「歴史戦」を海外で展開する中で、盛んに右派がマスメディアや
ネットメディアを使い、歴史修正主義やレイシズム、セクシズムに基づくメッセージを発
信しています。さらに、日本のみならず、海外の政治家や学者、運動家らへのネットメデ
ィアを使った、右派の攻撃や嫌がらせも起きています。こうした状況について考えながら
、右派の運動にどのようにメディアが使われ、日本、および米国など海外で展開される日
本の右派運動に活かされているのかを検討します。

※この講座は、全10回(3月〜12月)で企画しています。
※リアルタイム参加出来ずとも「後から配信」で視聴いただけます。
※すでに終了している回もご覧いただけます。

■チケット
*一回券 : 一般 1,500円(学生・寄付者 1,000円)
*全10回通し券: 一般 14,000円(学生・寄付者 9,500円)

■お申し込み・詳細はコチラ
https://media-femizemi.peatix.com/

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ふぇみ・ゼミ femizemi2017@gmail.com
ホームページ https://femizemi.org/
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