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2022/07/29 「メディアを問い直す〜ジェンダーと民主主義の視点から」(オンライン)


「メディアを問い直す〜ジェンダーと民主主義の視点から」(オンライン全10回企画)

〜概要〜
権力を監視するはずのメディアが現政権の意向を踏まえて忖度するような状況は 民主的と言えるのでしょうか?
本講座では、ジェンダーと民主主義の視点から、メディアの役割、あり方、オル タナティブメディアの可能性と市民とメディアの関わりを問い直します。

【第五回】7月29日(金)19:00~21:00
「市民が行う情報公開」

講師:三木由希子さん
NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長。専修大学兼任講師。情報公開制度や公文
書管理制度、個人情報保護制度など公的機関に対する知る権利の確立のため調査、政策提
案、意見表明、制度利用者支援などを行う。自治体の審議会等の委員も務める。

〈内容〉
民主主義を機能させるには情報を知らされている市民の存在が欠かせない。受動的に流れ
てくる情報に触れるだけでなく、情報公開制度で自ら知りたい情報の公開を求める能動性
も必要だ。主体的で自律的な市民の存在が多くいることが機能するための条件である情報
公開制度について、市民にとってどのような手段であるのか、どのように実践されてきて
いるのかを概観する。

※この講座は、全10回(3月〜12月)で企画しています。
※リアルタイム参加出来ずとも「後から配信」で視聴いただけます。
※すでに終了している回もご覧いただけます。

■チケット
*一回券 : 一般 1,500円(学生・寄付者 1,000円)
*全10回通し券: 一般 14,000円(学生・寄付者 9,500円)

■お申し込み・詳細はコチラ
https://media-femizemi.peatix.com/

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ふぇみ・ゼミ femizemi2017@gmail.com
ホームページ https://femizemi.org/

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