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2020/12/05 申込み 同志社日朝関係史講座(全9回、毎週土曜24時間YouTube配信)第7回「シベリア・モンゴル抑留」の歴史と朝鮮人 崔徳孝さん(12/5)

案内→http://www17.plala.or.jp/kyodo/
チラシ→http://www17.plala.or.jp/kyodo/1219.pdf

日本と朝鮮半島の友好を願う 2020年度同志社大学日朝関係史講座 朝鮮解放から75年 日朝関係のいま、むかし
◇総合テーマ◇朝鮮解放から75年 日朝関係のいま、むかし
◆日 時:10月17日より毎週土曜日正午配信(公開期限は24時間)
◆場 所:※新型コロナウイルス拡大の影響の為、YouTube上での開催になります。
◆参加費・資格:無料、一切なし(どなたでも参加できます。)
◆主 催:同志社KOREA文化研究会
◆連絡先:doshisha_koribun@yahoo.co.jp 担当/李宗海(リ・チョンヘ)
※前期に引き続き、新型コロナウイルス拡大防止のため、今年度日朝関係史
 講座はネット上での開催と致します。
 受講を希望される方はURLを配信いたしますので事前に上記のメールアド
 レスまでご連絡ください。
(同じURLにて行いますので、前期に受講希望メールを送ってくださった方
 は再送は不要です。)

 日本と朝鮮半島をめぐる歴史は、古代にまで遡り大きな視点からみると、そのほとんどは友好な関係にありましたが、近現代にいたっては、その関係は非友好的であったと言えます。
 朝鮮半島が日本の植民地支配から「解放」されて75年が過ぎようとする今日、日朝関係に改善の兆しはほとんどみえていないと言えます。
 共和国への独自制裁、韓国における「徴用工」裁判や日本軍性奴隷制被害者に対する醜悪な反応、そして昨今の「幼保無償化」制度からの朝鮮幼稚園の除外、さいたま市が朝鮮幼稚園をマスク配布対象外にする等、継続する在日朝鮮人への差別と弾圧。
 朝鮮半島が日本による植民地支配から「解放」されて75年、排除と抑圧の現実を乗り越え、真の意味での友好を築くためにはどうすればよいのか。
 私たちは真撃に、『歴史と向き合い』考えることでしか、その解を得ることはできないと考えます。

 今年の日朝関係史講座は、「朝鮮解放から75年 日朝関係のいま、むかし」をテーマに、上述した「徴用工」裁判や日本軍性奴隷制被害者への変わることない攻撃、共和国への制裁と官民によるバッシング、在日朝鮮人へのヘイトクライム等、日本と朝鮮半島の間に横たわる様々な諸問題の根源に迫り、解決されるべき問題とは何かを考えていきたいと思います。
 また、その問題がどのように生じ、なぜ解決されてこなかったのかを歴史的に探っていきたいと思います。
 75年の歴史を遡り、改めて日朝関係の「いま」を問い直す。

 本講座が日本と朝鮮半島の友好関係を構築するうえで、一つの契機になれば幸いです。

スケジュール
第1回 10/17
 テーマ:開講 小林為太郎−戦後京都において在日朝鮮人大衆の権利擁護に関わった弁護士
 講 師:鄭祐宗(チョン・ウヂョン)さん(同志社大学教員)
第2回 10/24
 テーマ:尹東柱(ユン・ドンジュ)について
 講 師:仲尾宏さん(京都造形芸術大学客員教授)
第3回 10/31
 テーマ:植民地期朝鮮のフェミニズム運動について〜韓国のフェミニズム運動の現状〜
 講 師:宋連玉(ソン・ヨノク)さん(文化センターアリラン館長、
     青山学院大学名誉教授)
第4回 11/7
 テーマ:日本軍「慰安婦」問題解決運動の歴史〜正義連のバッシングを踏まえて
 講 師:梁澄子(ヤン・チンジャ)さん(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表
     ・希望のたね基金代表理事)
第5回 11/14
 テーマ:在日朝鮮人の美術史〜日朝の観点から〜
 講 師:白凛(ペク・ルン)さん(大阪大学教員)
第6回 11/21
 テーマ:京都帝国大学の朝鮮人教授たち−李升基、李泰圭、朴哲在について−
 講 師:水野直樹さん(京都大学名誉教授)
第7回 12/5
 テーマ:「シベリア・モンゴル抑留」の歴史と朝鮮人
 講 師:崔徳孝(チェ・ドッキョ)さん(シェフィールド大学教員)
第8回 12/12
 テーマ:紙屋川問題について
 講 師:会から代表2名(紙屋川問題を考える会)
第9回 12/19
 テーマ:解放75年、韓国の過去史清算(仮題)
 講 師:梁愛舜(ヤン・エスン)さん(本講座顧問)
※講演テーマと講師、日程に関しては、変更する可能性があります。

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