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2020/10/21 憲法連続討論会 第12回「安倍政治を総括する」(10/21、東京・文京シビックセンター)

案内→http://www.labornetjp.org/news/2020/1601157702249staff01

第12回憲法連続討論会「安倍政治を総括する」
日時 10月21日(水)18:30〜20:30
会場 アカデミー文京 学習室(文京シビックセンター B1)
   東京都文京区春日1‐16‐21
   東京メトロ「後楽園駅」(5番出口)徒歩1分
   都営地下鉄「春日駅」(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
   アクセス→https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
主催 9条改憲阻止の会
   〒105-0003 東京都港区西新橋1-21-18 新虎ビル2F
   Tel:03-6206-1101 Fax:03-6206-1102
   E-mail:info@9jyo.net
   Web:http://9jyo.net/

 第12回憲法連続討論会「安倍政治を総括する」への参加呼びかけ
               9条改憲阻止の会 運営委員会

 安倍前首相は、突然辞任を表明し、あわただしく退場していきました。
 その安倍政治の継承を掲げた菅内閣が誕生しました。
 安倍内閣のもとで、安保法制成立強行、集団的自衛権容認に憲法解釈を大きく変更するなど、政治を大きく変えられました。
 そして、内閣人事局の創設により高級官僚の人事を内閣総理大臣のもとに集中しました。
 さらに、この人事支配を独立性が強くなければならない検察人事にまで及ぼしました。
 安倍政治として形作られたものは何か、どのように政治が変えられたのか。
 まず第2次安倍内閣下での出来事にそって検証する必要があると思います。
 第2次安倍内閣は、第1次安倍内閣の反省と民主党政権への敵意と成果の横取りによって政策が形成されてきたという側面を無視できないと思います。
 したがって、第1次安倍内閣や民主党政権との連関を検証することで安倍政治をより正確に総括することができるでしょう。
 一方、私たち9条改憲阻止の会は、岸の孫である安倍首相の改憲指向に危機感を抱いて2006年に結成したことを改めて想起する必要があるでしょう。
 1960年代前後から運動を担ってきたそれぞれにとって、岸内閣から続く日本政治の歴史へ視野を広げる必要があるでしょう。
 1960年以降の政治を総括すること、私たちの課題を整理し、今後の取り組みを提起することは短時間でできるものでありません。
 そこで、まず、第2次安倍内閣のもとで行われた安倍政治を総括し、それに必要な範囲で第1次安倍内閣、民主党政権の政治についても総括の視野を広げていきたいと思います。
 その上で、回を改め、私たちの課題を整理し、課題への取り組み方を検討していきたいと思います。
 「安倍政治を総括する」のテーマのもとに、これまで続けてきた憲法連続討論会の第12回目として討論集会を開催することを提案します。
 運営委員会でいくつかの視点に立つ報告を準備しますが、皆さんからの報告を期待しています。
 10月13日までに安倍政治の総括をテーマにした原稿をお寄せいただければ、10月21日の討論集会のために準備する報告・資料集に掲載させていただきます。
 ぜひご意見をご投稿ください。
 そして、奮って当日の討論へご参加ください。

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