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2020/11/07 要申込 : 研究所テオリア 国連・憲法問題研究会講演会 先制攻撃する自衛隊へ ―敵基地攻撃能力(東京・文京シビックセンター)

研究所テオリア 国連・憲法問題研究会講演会
先制攻撃する自衛隊へ
――敵基地攻撃能力

◎講師 清水 雅彦さん
(日本体育大学教授、憲法学)

◎日時 2020年11月7日(土)午後6時半〜

◎会場 文京シビックセンター3階会議室AB
  (後楽園駅・春日駅)

◎参加費 1000円(テオリア会員500円)
※要申し込み 下記まで。

清水雅彦 しみずまさひこ 日本体育大学教授、憲法学。著書に『9条改憲 48の論点』(高文研)『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?』(高文研)『治安政策としての「安全・安心まちづくり」』(社会評論社)『すぐにわかる 戦争法=安保法制ってなに?』(共著、七ツ森書館)ほか


先制攻撃する自衛隊へ――敵基地攻撃能力

 安倍政治の継承を掲げる菅政権は、自衛隊が相手国領域での先制攻撃を行う敵基地攻撃能力の保有へと進もうとしています。2015年、安倍前政権は違憲の集団的自衛権行使を「法制化」した「平和安全法制」=戦争法を制定。それまで「専守防衛」の立場から持てないとしてきた長射程ミサイル、巡航ミサイル、護衛艦空母化の開発・導入を進めてきました。
 安倍前政権は、秋田・山口でのイージスアショア計画が住民の反対で断念に追い込まれるや、退任直前にもかかわらず、「敵基地攻撃能力保有」をめざす方針を打ち出しました。攻撃的兵器体系への自衛隊の転換で可能になりつつある「敵基地攻撃」を実際に行使可能にしようとするものです。
 だが、相手国の攻撃「着手」を自衛隊が事前にとらえるというのは軍事的に大変難しく、基地や攻撃を「領域」「反撃」などと言い換えようが、「敵基地攻撃」とは自衛隊による国際法違反の先制攻撃に他なりません。
 推し進められる自衛隊の軍隊化――敵基地攻撃能力をどう批判するのか。清水雅彦さんに講演してもらいます。

◆主催・申込先 研究所テオリア
 東京都北区田端1−23−11−201
 T・F03−6273−7233
email@theoria.info


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