本文の先頭へ
LNJ Logo 申込み 連続オンラインセミナー「マイノリティと社会運動の現在(いま)」第6回「社会運動におけるジェンダーと交差性」(仮)(12/2)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1600397567424ma...
Status: published
View


2020/12/02 申込み 連続オンラインセミナー「マイノリティと社会運動の現在(いま)」第6回「社会運動におけるジェンダーと交差性」(仮)(12/2)

案内→http://www.labornetjp.org/news/2020/1600357757180staff01
   https://wasedaminority.blogspot.com/2020/07/blog-post.html

科研費研究グループ「マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究」主催「マイノリティと社会運動の現在(いま)」

 私たち科研費研究グループ「マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究」は、これまで東アジアにおけるジェンダー、セクシュアリティ、ディスアビリティ、貧困、若者、労働などの領域のマイノリティの社会運動と政治・政策との関係について、民主化運動、脱植民地化、マイノリティの権利と差別解消を求める国際的な運動の展開などの背景とも交差させつつ領域横断的に研究を行ってきました。
 本セミナー「マイノリティと社会運動の現在(いま)」は、その研究の成果をより広く共有し、今後の東アジアにおけるマイノリティの社会運動の展開に貢献することを目的とした連続公開研究会です。
 これまで研究にご協力いただいた方や団体を中心に、日本を含む東アジア各国から講師を招いてそれぞれの現状と課題について講演していただき、今後の展望や領域横断的な展開の可能性について議論を深めたいと思っております。
 ぜひご参加ください!

<スケジュール>
1.2020/8/6(木)19:00〜21:00「デジタル性暴力とn番部屋」→終了
2.2020/8/18(火)19:30〜21:30「Post#米兎(MeToo)のフェミニズム運動」→終了
3.2020/9/23(水)19:30〜21:30「香港における社会的葛藤と性暴力(Social Conflicts and Sexual Violence in Hong Kong)」
 講師:香港女性団体アドボケイター Kay

 講師プロフィール
 1997年から性暴力解決のために活動してきた、香港のNGO団体のアドボケイター。
 性犯罪に関する法的改革、性暴力被害者に提供される行政サービスに関する活動、また新しく登場した画像やサイバー性暴力の深刻性について広める活動をしている。
 また社会的葛藤によるジェンダーに基づいた暴力を懸念しており、現在の香港の状況について国際的注目を集めようと務めている。

 言語:英語(通訳あり)

4.2020/10/10(土)14:00〜16:00「周辺から問う―障害女性の運動が重視するもの」
 講師:藤原久美子(DPI女性障害者ネットワーク代表)
 HP:https://dwnj.chobi.net/

 講師プロフィール
 DPI女性障害者ネットワーク代表、特定NPO法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議常任委員、自立生活センター神戸Beすけっとピアカウンセラー兼事務局長。
 10代の時にI型糖尿病を発症し、35歳で合併症による網膜症で視覚障害者(弱視)となる。
 大阪ライトハウスで生活訓練を受けた後、自立生活センター神戸Beすけっとにボランティアとして関わり、ピアカウンセリングを学ぶ。
 2004年に同センターのスタッフとなったが、40歳で妊娠。
 この体験から、その後勝敗女性の複合差別解消に向け取り組んでいる。
 2016年に国連女性差別撤廃条約委員会へロビイングを行い、障害女性の現状と強制不妊手術問題の早期解決を訴える。
 2019年12月に、日本の社会問題に取り組んでいる女性リーダーに送られるチャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞受賞。

 言語:日本語

5.2020/11/6(金)19:30〜21:30「若者支援・引きこもり支援における「支援者」と「当事者」の交差性」(仮)
 講師 Ь〇骸
 講演タイトル:自立死援

 講師プロフィール
 1971年、神奈川県生まれ。
 横浜の大地が生んだデクノボー。
 自称、ひきこもり名人。
 高校三年で不登校になり、以来ひきこもり生活に。
 著書に『バラ色のひきこもり Kindle版』(金曜日)、『安心ひきこもりライフ』(太田出版)、『ひきこもりカレンダー』(文春ネスコ)がある。
 日本酒、戦国時代、乳酸菌が好き。

 言語:日本語

 講師◆Р部茜
 講演タイトル:支援者は何を支援するのか(仮)

 講師プロフィール
 1989年、石川県生まれ。
 若者にとって生きづらい社会をどうにか生きやすいものにできないか、と社会福祉の分野から考え中。
 著書に『若者支援とソーシャルワーク』(2019年、法律文化社)がある。
 ほとんど大学にいて、ときどき相談員。
 小説と洗濯槽洗浄が好き。

 言語:日本語

6.2020/12/2(水)19:30〜21:30「社会運動におけるジェンダーと交差性」(仮)
 講師 О貌書佳
 講演タイトル:学校解放運動とフェミニズム

 講師プロフィール
 編集者・ライター。
 「不登校・ひきこもりについて当事者と語りあう いけふくろうの会」世話人。
 中学2年の2学期から学校に行かなくなり、教育市民運動や脱原発運動に参加しながら成年となる。
 著書に『超ウルトラ原発子ども』(ジャパンマシニスト社)、共著に『能力2040−AI時代に人間する−』(太田出版)、『自立へ追い立てられる社会』(インパクト出版会)など。
 編集した本に勝山実著『安心ひきこもりライフ』、小泉零也著『僕は登校拒否児である』などがある。

 言語:日本語

 講師◆不登校・ひきこもり経験者 社会的企業設立
 講演タイトル:「こうあるべき」に殺されかけて、「殺されてたまるか」で今生きている(仮)
 講師プロフィール
 小学校から不登校。
 10代半ばまで家を中心に過ごす。
 その後、アルバイト、フリースクールなどに通うが、人間関係などで追い詰められ、続かない。
 その後ファッションイラストを学ぶ学校に通うが中退。
 行き場(生き場)をなくしていた頃、オルタナティブな大学に出会い、そこで学びながら自分の生き方を仲間たちとつくる。
 その学びの発展として社会的企業を大学の仲間と設立。
 現在はデザインの仕事をしながら表現活動も行っている。

 言語:日本語

7.1月(未定)「韓国の社会運動とジェンダー平等」(仮)
 講師:未定

8.2020/2/27(土)14:00〜16:00「障害者権利条約と障害者運動の戦略 パラレルレポート作成を手がかりとして」
 講師:崔栄繁(認定NPO法人DPI日本会議議長補佐)

 講師プロフィール
 障害当事者運動に障害者の介助も行いながらコミットし、当事者団体の事務局として当事者スタッフを補佐しつつ運営や対外折衝を担ってきた。
 障害者団体の連合体である日本障害フォーラム(JDF)においても、団体間の調整や障害者権利条約批准のための政府との折衝に携わっている。
 現職以外に関西大学客員教授。
 在日コリアン三世。

 言語:日本語

------------------------------------
<チケット>
◆1回券 1000円
◆4回通し券(前半) 3500円
◆4回通し券(後半) 3500円
◆8回通し券 7000円
◆ふぇみ・ゼミ生、学生 無料

<注意事項>
 各回の個別チケット販売は、それぞれセミナーの前日の夜19時までとさせていただきます。
 それまでにお申し込みの方のみ、オンラインシステムの情報を提供します。
 基本的に後日配信は行いません。
 ご了承ください。

<申し込み方法>
 Peatixの専用サイトでお申し込みください。
 https://sminority.peatix.com/

 すべてオンラインのセミナーになります。
 申込者に対して当日ウェビナーのURL・ID・パスワードなどの情報を送ります。
 国際企画のために、各地域使用できるシステムが異なるため、回によって、オンラインシステムが変わります。
 個別チケットはセミナー前日19時で販売終了いたします。

【ZOOM等表示名について】
 本研究会はオンラインで開催されますが、参加者の皆様のZOOM等の表示名についてお願いがございます。
 今回講演される講師の方々の中には当該地域の警察機関や政府機関からの監視を恐れる方もいます。
 お申し込みの際表示名を入力する欄がありますが、明らかなニックネームや匿名でのご参加はご遠慮ください。(例)「タロー」「あきこ」など名前の一部、「ぽんぽん」「ぽこぽこ」など。
 必ず参加者ご本人とわかる表示名をご入力ください。(例)「Yamada Taro」「田中花子」などのフルネーム。
 申し込み名と異なる表示名を使いたい方はご連絡ください。

注意事項
※zoom・Cisco・YouTube・Google Driveなどのオンラインシステムのサポートはしません。
 ご自身で各サイトなどをご覧ください。
※参加者の方で画面のキャプチャー、録画・録音はしないでください。
※電子配布資料については、お手元にとどめ、個人の参考としていただき、再配布、再利用、転送、転載はなさらないでください。
※電話番号について、ゲストの安全のための身元確認を兼ねています。
 お一人必ず一つの有効な電話番号を入れてください。
 また、日本国内の電話番号でない方、自分の電話がない方は、こちらから確認の連絡をさせていただくことがあります。
※ご自身が発言する時以外は、マイクをミュート(消音)にしてください(ホストの側でそのように設定します)。
※香港の回については、講演者の安全を確保するため、最初と最後については、かならず参加者もビデオをオンにしていただきます。
 特段の事情がある方は事前にご連絡ください。

<問い合わせ先>
 主催:s.minority2020@gmail.com
(科研番号18K01975 マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究)
 事務局委託:femizemi2017@gmai.com
(ふぇみ・ゼミ〜ジェンダーと多様性をつなぐフェミニズム自主ゼミナール〜:http://femizemi.blogspot.com

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について