本文の先頭へ
LNJ Logo 原発賠償関西訴訟 第27回口頭弁論期日(大阪地裁)& 報告集会(場所未定)(10/29)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1600068656212ma...
Status: published
View


2020/10/29 原発賠償関西訴訟 第27回口頭弁論期日(大阪地裁)& 報告集会(場所未定)(10/29)

案内→http://www17.plala.or.jp/kyodo/
チラシ→http://www17.plala.or.jp/kyodo/1029.pdf

原発賠償関西訴訟を応援してください!

原発賠償関西訴訟 第27回口頭弁論期日
日時:10月29日(木)
   13:00 本館または別館前集合(当日ご案内します。)
   13:15〜13:30 傍聴券抽選(流動的、当日決定)
   14:00 開廷
場所:大阪地方裁判所
   大阪市北区西天満2-1-10
   アクセス→https://tinyurl.com/y6ssnmy4

☆報告集会:場所未定
※コロナ感染の状況次第で、裁判や報告集会が開催されない場合もあります。

お問合せ:
・原発賠償関西訴訟の応援団★KANSAIサポーターズ
 〒537-0047 大阪市北区西天満2-8-1 大江ビル405号
 TEL 070-5658-9566
 ブログ:KANSAIサポーターズ http://kansapo.jugem.jp/
・原発賠償関西訴訟弁護団
 〒530-0047 大阪市北区西天満4-11-22 阪神神明ビル 9階902号室
 梅田新道法律事務所
 TEL 06-6316-8824 Fax 06-6316-8825(担当弁護士:白倉典武)

コロナ禍の中での新たな戦いの形
 新型コロナウイルスの感染被害拡大への懸念により、裁判の中止という前代未聞の事態となった5月の期日予定日から2カ月。
 関西訴訟も期日再開を迎えました。
 この間、九州訴訟をはじめ先んじて行われた裁判では国の責任を認めない判決が出されました。
 その内容は今国会での政府答弁のような論理性に欠けた事実を見ない判決で、このようなごまかしは許されるものではありません。
 9年前の原発事故時、事実の矮小化や事故による放射能被ばくを隠匿し、基準を変え、自己責任を押し付けた対応を彷彿とさせるように、今回も国はステイホーム・自粛を声高に要請しながらも補償を充実する事なく、PCR検査の拡充もせず、GoToキャンペーンを推し進め被害の拡大を招こうとしています。
 大阪地裁からは傍聴人数の制限が伝えられましたので、報告集会や模擬裁判も感染防止のために人の密集を避け小人数で行いながら、ITを活用し、これまでと違う形でもお伝えしながら進めて参ります。
 ご支援下さる皆様にはご不便やご面倒をお掛けすることと思いますが、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。
(原発賠償関西訴訟原告団副代表 佐藤勝十志)

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について