本文の先頭へ
LNJ Logo 映画「南京!南京!」上映会+南京事件入門講座(9/26、東京・武蔵野市)
Home 検索
 


2020/09/26 映画「南京!南京!」上映会+南京事件入門講座(9/26、東京・武蔵野市)

案内→https://pt-br.facebook.com/events/2419728551622102/

9月に延期します>映画「南京!南京!」上映会

【延期のお知らせ】
 4月18日(土)に予定しておりました映画「南京!南京!」上映会は、新型コロナ肺炎感染拡大防止の観点から延期いたします。
 半年先ですが、9月26日(土)14時から、会場は同じく武蔵野公会堂(部屋は第1+第2会議室に変更します)、資料代も同じく800円で開催予定です。

【前売券購入のみなさま】
 お持ちのチケットで9月上映会に優先的に入場できます。
 また、払戻しも可能です。
 チケットを販売した主催スタッフ、または植松(090-2647-3722)、またはメール 1937to2017@gmail.com へご連絡ください。

【賛同人のみなさま】
 お渡ししたチケットで9月上映会に優先的に入場できます。
 また、賛同の取り消しも可能です。
 チケットを販売した主催スタッフ、または植松(090-2647-3722)、またはメール 1937to2017@gmail.com へご連絡ください。


------------------------------------
映画「南京!南京!」上映会+南京事件入門講座
日 時:4月18日(土)9月26日(土) 開場13時30分
    上映会(ホール) 14時〜16時40分
    南京事件入門講座 17時〜
場 所:武蔵野公会堂ホール 第4会議室 第1+第2会議室
   (吉祥寺駅南口2分、東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−2)
資料代:800円(上映会+入門講座共通)
主 催:7.7(戦争を始めた日)国会前集会実行委員会
    ※2017年(盧溝橋事件80年)から7月7日に国会正門前で、
    「再び戦争を始めない」と誓う集会を企画しています。
問合せ:090-2647-3722(植松)メール;1937to2018@gmail.com

侵略された人々の恐怖と絶望。
侵略した兵士の心の荒廃。
その両方を追体験させる映画。

 この映画は2006年に製作された中国映画で、いわゆる「プロパガンダ映画」とは一線を画す人物描写を特徴とする作品です。
 主人公と言える存在は日本陸軍の角川軍曹です。
 角川を図式的な「日本鬼子」として描かず、自軍の行いに動揺し精神的に崩れていく人物として描いています。
 それ以上に、侵略される南京市民たちの姿を抑制された演出で描き、侵略されることの恐怖と絶望を「追体験」させる点が、この映画の最も大きな特徴です。

 ドキュメンタリー映画では描ききれない、人間のリアリティが映し出されています。
 分類上はフィクション映画ですが、個々の殺害・暴行の場面は史料・証言に裏付けされたものがほとんどで、その意味でも南京事件を観客に「追体験」させる作品です。

 この映画は中国と欧州で大きな配収を上げましたが、現在も日本の映画館では上映されず、自主上映会が行なわれたのみでした。
 今回、「南京事件入門講座」とセットで上映会を行なうことができました。
 ぜひ、上映会にお越しください。

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について