本文の先頭へ
LNJ Logo 事前予約 企画展「ハンセン病と朝鮮人−差別を生きぬいて−」(6/24〜12/27、東京・新宿区 高麗博物館)最終日
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1586911980806ma...
Status: published
View


2020/12/27 事前予約 企画展「ハンセン病と朝鮮人−差別を生きぬいて−」(6/24〜12/27、東京・新宿区 高麗博物館)最終日

案内→https://kouraihakubutsukan.org/

 お待たせしました。
 コロナウィルス感染拡大防止のため約4ヶ月間休館しましたが、やっと開館できることになりました。
 開館にあたり防疫対策にご協力をお願いすることになりますので下記のご注意をご覧ください。


企画展見学についてのご注意(博物館協会の感染拡大予防ガイドライン5/4日付より)
‘館日・時間は事前予約制となります。
 下記の予約表にあります項目をすべてご記入頂きお送り下さい。
 予約表→https://kouraihakubutsukan.org/ahbooking/
 その他TEL/FAXもOK!
 TEL:03-5272-3510
 FAX:03-3207-0533

 予約なしの場合は、お待ち頂く場合もありますのでご了解下さい。
 滞館時間は90分とさせて頂きます。
当分、三密を避けるため団体見学はご遠慮下さい。
ご来館前には検温実施して頂き、下記に当てはまる方は、ご来館自粛をお願い致
 します。
 *37.5℃以上の発熱があった場合
 *咳・咽頭痛などの症状がある場合
 *過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合
い監館前には検温をさせて頂き、一定値以上の発熱のある場合には入館をお断り
 することもありとご承知おき下さい。

------------------------------------
案内→https://kouraihakubutsukan.org/

 19世紀後半以降、殖産興業・富国強兵により国際社会での牋貪国瓩涼膣崙りを目指した日本は、ハンセン病患者を近代化の妨げになるとして、20世紀初頭から強制隔離政策を実行し、感染力の非常に弱いハンセン病が「とても恐ろしい病気である」という恐怖心を人々に植え付けました。
 それは世界でも他に類を見ない患者の人権無視の国策でした。
 とりわけ日本の植民地下にあった朝鮮人、日本に渡ってきた朝鮮の人々が貧困や栄養状態の劣悪さのためハンセン病を発病した事例は多く、何重もの生きづらさを経験してきました。
 敗戦後、特効薬の登場などにより、不治の病ではなくなりました。
 しかし「らい予防法」の強制隔離は、日本国憲法下でも存続し、1996年まで続きました。
 高麗博物館は、朝鮮人ハンセン病療養所入所者たちに光を当て、「らい予防法」廃止後も残る偏見と差別の問題に関心を寄せるきっかけになればという思いからこの展示を企画しました。

企画展「ハンセン病と朝鮮人−差別を生きぬいて−」
期間:2020年5月20日(水)〜10月18日(日)
   2020年6月24日(水)〜2020年12月27日(日)
場所:高麗博物館
   〒169-0072 東京都新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル7階
   (1階ファミリーマート)
   地下鉄大江戸線・副都心線「東新宿駅」A1出口 徒歩4分
   西武新宿線「新宿駅」徒歩7分
   地図→https://kouraihakubutsukan.org/access/

開館時間:12:00〜17:00
休館日:月曜・火曜、年末年始
※展示替えのため臨時休館することがあります。
入館料:一般 400円、中・高生 200円

参照:https://maga9.jp/eventinfo/

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について