本文の先頭へ
LNJ Logo wam 第16回特別展『朝鮮人「慰安婦」の声をきく〜日本の植民地支配責任を果たすために〜』開催中(2019/3/1〜2020/11/29〔会期再延長〕、東京・新宿区)
Home 検索
 


2020/08/30 wam 第16回特別展『朝鮮人「慰安婦」の声をきく〜日本の植民地支配責任を果たすために〜』開催中(2019/3/1〜2020/11/29〔会期再延長〕、東京・新宿区)

案内→https://wam-peace.org/news/7939

新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、wamでは、5月末まで土日のみの開館としてきました。今般の緊急事態宣言の解除に伴い、6月3日(水)からは通常どおり(水曜から日曜日の午後1時から6時まで)に開館いたします。

------------------------------------------------
案内→https://wam-peace.org/exhibit/sp-16
チラシ→https://wam-peace.org/main/wp-content/uploads/2019/08/16th.pdf

 戦争のときはお国のためって、日本人としてひっぱって行って、
 戦争終わったら朝鮮人だの、「慰安婦」だのと、差別つけて、
 意味が取れないんだよね。−宋神道(ソン・シンド)

 ハルモニたちの声を、怒りを、闘いを、きいてください。
 それが日本の植民地支配責任を果たすための第一歩です。

 1875年の江華島事件を皮切りに朝鮮侵略を推し進めた日本は、女性の身体を国家が管理する「公娼制」を朝鮮にも移植していきました。
 帝国日本は、暴力と搾取によって朝鮮を統治し、さらなる領土拡大をもくろんだ侵略戦争で、朝鮮女性たちを軍専用の「慰安婦」として、アジア太平洋の戦地にまで連れて行きました。

 東アジアに生きる私たちの「いま」は、日本による植民地支配・侵略の過去と切り離すことができません。
 解放後の朝鮮における南北分断、朝鮮戦争、開発・軍事独裁による夥しい死や人々の苦しみも、日本と無関係ではありえないのです。
 日本という国は何をしてしまったのかを知り、過去の不法行為を認めてこなかったこの74年を正すことこそ、いま、求められています。

●主な展示内容●
朝鮮人「慰安婦」の声
・証言を残した朝鮮人「慰安婦」、183人の声
・初公開!朝鮮民主主義人民共和国および大韓民国の政府に登録された
 「慰安婦」被害者の連行地・連行先
・朝鮮人「慰安婦」の被害と戦後

日本の朝鮮侵略・植民地支配と日本軍「慰安婦」制度
・朝鮮に移植された近代公娼制と軍隊
・[年表]日本の植民地支配と収奪・搾取の構造
・今も続く−日本の植民地主義と差別

朝鮮の女性たちの闘い
・大韓民国の民主化と女性運動
・ハルモニとともに−支援運動とその広がり
・逆なでする日本政府の暴言

wam第16回特別展『朝鮮人「慰安婦」の声をきく〜日本の植民地支配責任を果たすために〜』
会 期:2019年3月1日(金)〜2020年8月末11月末(会期再延長!)
展示場所:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
     〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル 2F
     地下鉄東西線「早稲田駅」から徒歩5分
     地下鉄副都心線「西早稲田駅」2番出口から10分
     地図→https://wam-peace.org/about/access
開館時間:水〜日 13:00〜18:00
休館日:月・火・祝日・年末年始
入館料:18歳以上 500円 18歳未満 300円 小学生以下 無料
※障がいのある方の付添いは無料です。
※展示入れ替え期間は休館となります。
主 催:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
連絡先:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
    〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル 2F
    TEL 03-3202-4633
    FAX 03-3202-4634
    E-mail wam@wam-peace.org
    URL http://www.wam-peace.org/
    Twitter @wam_peace

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について