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2020/06/03 『化学学校記事』情報公開裁判(第14回)東京地裁

『化学学校記事』情報公開裁判

2020年6月3日(水)11:30〜 [522 号法廷]東京地裁民事 3 部
周知のとおり戦前の日本軍は、毒ガス・生物兵器を実戦使用し多数の軍民に残虐な被害を出してきました。旧軍を引き継いで発足した自衛隊も発足直後から秘密裏に化学兵器を所持、研究しています。 特に化学学校の防護隊については 1995 年のサリン事件によって多くの方が知ることになりました。 現在では自衛隊は CBRN(化学兵器・生物兵器・放射線・核)攻撃への防護のためと称して、演習を行っています。しかし、化学学校は厚い秘密のベールに覆われており、その研究や訓練の内容を知る ことは非常に困難です。 既に裁判は 3 年になりますが防衛省は「1 冊もない」と主張しています。政府・防衛省の隠蔽体質 は民主主義の否定、更に戦争への道にも通じる危険なものです。全資料公開に向けて皆さまの支援、傍聴をお願いします。
※前回の裁判で防衛省は『化学学校記事』16号の存在を初めて認めました。
何で、こんなに認めるまでに時間がかかるのか?
どんどん防衛省は、隠さず公開して、自衛隊の実態を明らかにすべき!!

《連絡先》
■ NPO 法人 731 部隊・細菌戦資料センター (共同代表:近藤昭二[ジャーナリスト]
・王選[細菌戦犠牲者遺族]・松井英介[医師])
〒 105−0003 港区西新橋 1−21−5 一瀬法律事務所 電話:03(3501)5558(元永)
Email:info@ichinoselaw.com
■ ABC企画委員会(代表:田中寛[大東文化大教授])
電話:042(348)1127/080-5655-3354(和田)
■ 731・細菌戦部隊の実態を明らかにする会(代表:松村高夫[慶応義塾大学名誉教授])

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