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2020/03/06 薄っぺらいメディアリテラシーは、もうたくさん テレビの今を活写 東海テレビドキュメンタリー『さよならテレビ』公開(3/6〜 岡山、佐賀)

参照:http://www.labornetjp.org/news/2020/0105eiga(レイバーネット)

案内→https://www.mmjp.or.jp/pole2/news.htm

★東海テレビドキュメンタリー劇場第12弾!
薄っぺらいメディアリテラシーはもういらない!
『ヤクザと憲法』の監督とプロデューサーが描くテレビの自画像。

『さよならテレビ』公開決定!!
2020年1月2日、東京・ポレポレ東中野、名古屋シネマテーク他全国ロードショー

『さよならテレビ』
作品データ 2019年/日本/109分/DCP/ドキュメンタリー
公式サイト:http://sayonara-tv.jp/
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=PPyeYk-bciE

<スタッフ>
監督:圡方宏史
プロデューサー:阿武野勝彦
製作・配給:東海テレビ放送
配給協力:東風

<ストーリー>
 これは、裸のラヴレター。
 今は昔。
 テレビは街頭の、お茶の間の、ダントツの人気者だった。
 豊かな広告収入を背景に、情報や娯楽を提供する民間放送は、資本主義社会で最も成功したビジネスモデルの一つだった。
 しかし、その勢いはもうない。
 「テレビは視ない」と公言することがクールだった時代を通り越し、今はテレビを持たない若者も珍しくない。
 マスメディアの頂点でジャーナリズムの一翼を担ってきたテレビが、「マスゴミ」と揶揄されるようになって久しい。
 これは市民社会の成熟か、あるいはメディア自身の凋落か…。
 今、テレビで、何が起きているのか?
 『ホームレス理事長』『ヤクザと憲法』のクルーが、自社の報道部にカメラを入れた。

 本作は東海テレビ開局60周年記念番組「さよならテレビ」(77分)に新たなシーンを加えた待望の映画化である。
 自らを裸にしていくかのような企画は、取材当初からハレーションを引き起こした。
 そして、東海地方限定で放送されるやいなや、テーマだけでなく、その挑発的な演出が、異例の大反響を呼んだ。
 番組を録画したDVDが、まるで密造酒のように全国の映像制作者に出回った。
 テレビの現場は日々、何に苦悩し、何を恐れ、どんな決断を迫られているのか。
 果たして、今のテレビにレゾンデートル※はあるのか?
 ※レゾンデートル:ある物が存在することの理由。存在価値。

 薄っぺらいメディアリテラシーは、もうたくさん。
 テレビの今を活写する。

<プロフィール>
◇プロデューサー:阿武野勝彦(あぶの・かつひこ)
 1959年生まれ。
 同志社大学新聞学科卒業、81年東海テレビ入社。
 アナウンサーを経てドキュメンタリー制作。
 主なディレクター作品に「村と戦争」(95・放送文化基金賞優秀賞)、「約束〜日本一のダムが奪うもの〜」(07・ 地方の時代映像祭グランプリ)など。
 プロデュース作品に「とうちゃんはエジソン」(03・ギャラクシー大賞)、「裁判長のお弁当」(07・同大賞)、「光と影〜光市母子殺害事件弁護団の300日〜」(08・日本民間放送連盟賞最優秀賞)など。
 劇場公開作は『平成ジレンマ』(10)、『死刑弁護人』(12)、『約束 名張毒ぶどう酒事件死刑囚の生涯』(12)、『ホームレス理事長 退学球児再生計画』(13)、『神宮希林 わたしの神様』(14)、『ヤクザと憲法』(15)、『人生フルーツ』(16)、『眠る村』(18)でプロデューサー、『青空どろぼう』(10)、『長良川ド根性』(12)で共同監督を務める。
 個人賞として、日本記者クラブ賞(09)、芸術選奨文部科学大臣賞(12)、放送文化基金賞(16)など。
 東海テレビドキュメンタリー劇場として、菊池寛賞(18)。

◇監督:圡方宏史(ひじかた・こうじ)
 1976年生まれ。
 上智大学英文学科卒業、98年東海テレビ入社。
 制作部で情報番組やバラエティ番組のAD、ディレクターを経験したのち09年に報道部に異動。
 遊軍としてメイン企画コーナーのVTRを担当する。
 11年、12年に日本の農業や交通死亡事故をテーマにした啓発キャンペーンCMなどを製作。
 『ホームレス理事長退学球児再生計画』(13)でドキュメンタリー映画を初監督。
 公共キャンペーン・スポット「震災から3年〜伝えつづける〜」で、第52回ギャラクシー賞CM部門大賞、2014年ACC賞ゴールド賞を受賞。
 公共キャンペーン・スポット「戦争を、考えつづける。」で2015年ACC賞グランプリ(総務大臣賞)を受賞。
 2016年、監督第2作となる『ヤクザと憲法』(15)を劇場公開し大反響を呼ぶ。

上映劇場:http://sayonara-tv.jp/#theater
北海道 シアターキノ<上映延長決定!!>
               2月1日(土)〜2月20日(木)
青 森 フォーラム八戸    2月14日(金)〜2月20日(木)
山 形 フォーラム山形    2月21日(金)〜2月27日(木)
宮 城 フォーラム仙台    2月14日(金)〜2/20 終映未定
    https://forum-movie.net/sendai/movie/2346
福 島 フォーラム福島    2月21日(金)〜2月27日(木)
東 京 ポレポレ東中野    1月2日(木)〜3月中旬
東 京 ユーロスペース    1月11日(土)〜2/21 終映未定
    http://www.eurospace.co.jp/schedule/
神奈川 横浜シネマ・
    ジャック&ベティ   1月18日(土)〜2/7 終了
神奈川 あつぎのえいがかん
    kiki       2月1日(土)〜2月14日(金) 終了
埼 玉 川越スカラ座     2月8日(土)〜2月14日(金) 終了
群 馬 シネマテークたかさき 1月18日(土)〜1月31日(金) 終了
栃 木 宇都宮ヒカリ座    7月11日(土)〜7月24日(金)
茨 城 あまや座       2月22日(土)〜3月6日(金)
新 潟 シネ・ウインド    2月8日(土)〜2月28日(金)
新 潟 高田世界館      2月15日(土)〜2月28日(金)
石 川 シネモンド      2月8日(土)〜2月21日(金)
富 山 ほとり座       2月29日(土)〜3月13日(金)
    ●2月29日(土) 10:00の回上映後、阿武野勝彦プロデューサーによる舞台挨拶
愛 知 名古屋シネマテーク  1月2日(木)〜1/31 終了
    <アンコール上映決定!!>
               2月29日(土)〜3月13日(金)
静 岡 静岡シネ・ギャラリー 2月15日(土)〜2月28日(金)
静 岡 浜松シネマイーラ   2月22日(土)〜2月28日(金)
長 野 長野ロキシー     3月28日(土)〜4月10日(金)
長 野 松本CINEMA
    セレクト       2月1日(土)のみ 終了
大 阪 第七藝術劇場     1月4日(土)〜2/21 終映未定
    http://www.nanagei.com/mv/mv_n1417.html
京 都 京都シネマ      1月4日(土)〜1/31 終了
    <アンコール上映決定!!>
               3月7日(土)〜3月20日(金・祝)
兵 庫 元町映画館      1月18日(土)〜2月7日(金) 終了
兵 庫 宝塚 シネ・ピピア  4月10日(金)〜4月23日(木)
兵 庫 豊岡劇場       1月31日(金)〜2月20日(木)
岡 山 シネマ・クレール   3月6日(金)〜3月19日(木)
広 島 横川シネマ      2月8日(土)〜2月29日(土)
広 島 シネマ尾道      3月2日(月)〜3月13日(金)
愛 媛 シネマルナティック  近日
香 川 ホール・ソレイユ   2月14日(金)〜2月20日(木)
福 岡 KBCシネマ1・2  2月8日(土)〜2/21
    https://kbc-cinema.com/movie/4707.html
大 分 シネマ5       2月1日(土)〜2/7 終了
佐 賀 シアターシエマ    3月6日(金)〜
熊 本 Denkikan   2月7日(金)〜2/20
    http://www.denkikan.com/#showing
宮 崎 宮崎キネマ館     4月18日(土)〜5月1日(金)
鹿児島 ガーデンズシネマ   2月23日(日)〜2月29日(土)
沖 縄 桜坂劇場       4月20日(月)〜

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