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2020/03/20 【要申込】座標塾 左派ポピュリズムに可能性はあるか(文京シビックセンター)

座標塾第1回
左派ポピュリズムに可能性はあるか

2020年3月20日(金・休)午後6時30分〜9時。要申込
講師:大井赤亥(東京大学他非常勤講師、政治学)
文京シビックセンター3階会議室(後楽園駅・春日駅・水道橋駅)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
参加費 第16期(5回)通し 4000円(テオリア会員2500円)
 1回ずつの場合   1000円(テオリア会員500円)
※申込みは3月10日までに下記へ。(1回だけでも参加可能です。詳しくは問い合わせください)

 欧米諸国では、これまでの政治の枠組みが行き詰まり崩れつつある。交互に政権を握ってきた中道政治勢力(保守とリベラル・社会民主主義)が、急速に支持を失ってきた。その背景には、グローバル化が先進国の内部に巨大格差と中間層の解体、社会的分断を生み落としてきたことがある。「置き去りにされた」人びとは、グローバル化推進の中道政治勢力に見切りをつけ、移民・難民排斥の右翼ポピュリズムにその政治表現を見出している。
 しかし、米民主党左派やポデモスに代表される左派の政治潮流も活性化し、緑の党も再び躍進している。「左派ポピュリズム」と呼ばれる左派の潮流は、どこまで人びとの支持を得て政治を変えられるのだろうか。参院選では「れいわ新選組」が旋風を巻き起こしたが、左派ポピュリズムは日本でも大きく伸長できるのだろうか。「左派ポピュリズム」の現在と可能性を探ってみたい。

講師プロフィール
大井赤亥
おおいあかい。1980年、広島市出身。政治学・政治思想史。東京大学他非常勤講師。著書に『ハロルド・ラスキの政治学−公共的知識人の政治参加とリベラリズムの再定義』(東京大学出版会)、『戦後思想の再審判』(共著、法律文化社)。論文に『「改革の政治」とは何か―保守政治の「守旧保守」から「改革保守」への自己脱却』(「現代思想」18年2月)、「山本太郎は日本のバーニー・サンダースか」(WEB論座、2019年07月03日)、『運動を掴む政治学のために 熟議・左派ポピュリズム・「戦後民主主義」』(『現代思想』臨時増刊「安保法案を問う」青土社)など。

◎ 連絡・申込先
東京都北区田端1-23-11-201研究所テオリア
TEL・FAX 03−6273−7233
http://theoria.info
email@theoria.info
(TEL・FAX・メール等でお申し込み下さい) 

●座標塾第16期●
 2020年3月〜11月

第1回 左派ポピュリズムに可能性はあるか
 2020年3月20日(金) 大井赤亥(東京大学他非常勤講師・政治学)

第2回 MMTは日本の救世主たりうるか
 2020年5月15日(金) 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

第3回 ポスト資本主義の構想(1)――これまでの理論的蓄積から学ぶ
 2020年7月17日(金) 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

第4回 気候変動危機とどう向き合うか
 2020年9月18日(金) 宮部 彰(緑の党運営委員)

第5回 ポスト資本主義の構想(2)――オルタナティブは
 2020年11月20日(金) 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

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