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2020/03/11 ハラッサーは裁判所か!抗議のリレートーク(東京高裁前)

☆ハラッサーは裁判所か!抗議のリレートークは続く!☆

3月11日(水)12:00〜13:00 @裁判所前(霞が関A1出口)

ぜひ、裁判所アクションでご一緒に声をあげてください!

呼びかけ人(順不同)

 中島由美子(全国一般労働組合東京南部 )杉村 和美(フリー編集者・MICフリーランス連絡会 )柚木 康子(均等待遇アクション21事務局・全労協女性委員会 )宮下 浩子(マタハラNet)伊藤みどり(はたらく女性の全国センター )井出 志保(女性ユニオン東京 )山本 裕子(下町ユニオン)      

連絡先:女性ユニオン東京 〒170−0011 豊島区池袋本町4−6−3メゾン孝203  03−6907−2020   Email::info@w-union.org

事案の概要です、ご参照ください。

育休→契約社員化→雇止め事件

これは週5復帰前提の「つなぎの制度」。それを信じ週3で復帰した女性に対し、会社は週5に戻すのを拒み続け、ついに雇止めにした。

「本人が希望すれば正社員への契約再変更が前提」「育休明け正社員のみが、一時的に契約できる」。育児との両立支援制度として作られたはずだった。

そして会社から相次いで3度も裁判が起こされた。(労働審判、本訴、名誉棄損)

地裁判決では・・・

雇止めを無効とし、「原告は柔軟な姿勢を示した」一方で、会社は「働き方の多様性を甘受するかのような姿勢を標榜」しておきながら、

「実際には会社の考えや方針の下に原告の考えを曲げるように迫り、(中略)原告の姿勢を批判・糾弾した」とし、会社を強く非難していた。

そして会社の不誠実対応は「原告が幼年の子を養育していることを原因」として、会社に損害賠償を命じていた。

そして高裁は地裁判決を覆した・ハラスメントを容認する判決

録音は会社への背信行為として雇止め有効!会社への名誉毀損として無職になった母親に55万円の支払いを命じた。

マタハラを裏づける録音を取ろうものなら、雇止めしてもOK? 記者会見で声を挙げたら名誉棄損?

これは、マタハラだけじゃなく、働く者すべての手足を奪う不当判決!

このような判決が最高裁で確定してしまえば、ハラスメントは横行し、労働者が声をあげることが封じられてしまいます。

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