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2020/02/27 練馬区立勤労福祉会館労働講座「アメリカ労働運動はなぜ元気なのか?」

練馬区立勤労福祉会館労働講座
アメリカ労働運動はなぜ元気なのか?
 
昨年(2018年)からアメリカ各地で公立学校の教職員のストライキが相次いでいます。今年(2019年)もロサンゼル市とシカゴ市で教職員の大きなストライキが勝利しました。さらに2019年9月から10月にかけて自動車ビッグスリーの一つジェネラルモーターズ社(GM)で40日間のストライキが全米で打ち抜かれました。
アメリカ連邦政府の最低賃金水準の倍の水準である時給15ドルに最低賃金を引き上げる条例が多くの自治体で通っています。
このように公務員労働者も民間労働者も賃金引上げ、労働条件の改善を要求して立ち上がっています。しかも、多くの市民や若者たちが支援・共闘し、労働問題が労働組合だけではなく、市民の、地域の課題となってきています。
このような驚くべき現象はどうして起こっているのでしょうか? 私たちが見ている日本の現状とどう違うのでしょうか?
30年にわたってアメリカ労働運動を観察し、紹介してきた講師と一緒に考えてみましょう。

講師  山崎精一
 
日時  2020年2月27日(木)午後6時30分 開講
場所  練馬区勤労福祉会館(西武池袋線 大泉学園駅下車 南側1分)
練馬区労協/練馬全労協(全国労働組合連絡協議会・練馬協議会)

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