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2020/01/31 ガザとともに 人道危機に対して何ができるのか?(1/31、大阪市)

案内→http://www17.plala.or.jp/kyodo/
チラシ→http://www17.plala.or.jp/kyodo/0131.pdf

 パレスチナ被占領地の人びとは半世紀以上にわたるイスラエルの軍事占領の下、自由を奪われ続けています。
 とりわけガザ地区は、12年間、封鎖下に置かれ、200万人が狭い地域に幽閉されています。
 住民の7割はイスラエル建国時に故郷を追われた難民ですが、彼らの帰還権をイスラエルは認めようとしません。
 この不条理に対し、昨年3月よりガザでは「帰還大行進」が継続的に行われていますが、イスラエルは参加者への銃撃を続け、多くの死傷者を出しています。
 米国は、ガザ住民の生活を支える国連の支援を打ち切るよう、拠出金停止などの圧力をかけています。
 現在、ガザは史上最悪の人道危機に突入しています。
 日本に暮らす私たちに何ができるのか、この間、ガザの人びとに深く関わってこられた二人の講師の方からお話を伺います。
 貴重な機会ですので、ぜひお越しください。

ガザとともに 人道危機に対して何ができるのか?
日 時:2020年1月31日(金)18:30〜21:10(開場18:00)
会 場:ドーンセンター 5F 特別会議室
    〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 ドーンセンター
    地下鉄・京阪「天満橋駅」から徒歩5分
    アクセス→https://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
講 演:パレスチナ難民支援の現場から
    清田明宏さん(国際パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)保健局長)
報 告:ガザの暮らしと女性の手しごと
    北村記世実さん(パレスチナ・アマル代表)
参加費:1000円(学生は無料)
主 催:パレスチナの平和を考える会
    Tel 06-7777-4935
    E-mail palestine.forum@gmail.com
    URL http://palestine-forum.org

清田明宏さん
 医師。
 世界保健機関(WHO)で約15年間、中東など15か国の結核やエイズ対策に携わる。
 2010年から現職。
 著書に『ガザ:戦争しか知らないこどもたち』(ポプラ社、2015年)、『天井のない監獄:ガザの声を聴け!』(集英社、2019年)。

北村記世実さん
 1999年、医療系NGOの現地駐在員としてガザ地区で活動・2013年に「パレスチナのモノでオシャレを楽しむ」をコンセプトに、「パレスチナ・アマル」を設立。
 各地での展示会の他、ウェブサイトでも販売を行う。
 商品や展示会情報は、http://palestine-textiles.jp

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