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2019/12/13 ABC企画委員会パネル展「過去からいま 未来へつなぐ」(12/13〜12/15)& 映画会『ひろしま』(12/13)(なかのZERO)

案内→https://xa0007.blogspot.com/2019/10/abc.html

「過去からいま 未来へつなぐ」−731部隊(細菌戦部隊)・毒ガス戦・核兵器を考える−
●パネル展 12月13日(金)10:00〜19:00
      12月14日(土)10:00〜19:00
      12月15日(日)10:00〜17:00
 なかのZERO・西館美術ギャラリー(入場無料)

●映画会「ひろしま」 12月13日(金)13:30〜、16:30〜、18:30〜
※13:30〜小林開さん(奇跡への情熱プロジェクト代表)のお話があります。
 入場料1000円(入れ替え制)
 なかのZERO 本館地下「視聴覚室」

●講演会 山内正之さんのお話 12月14日(土)14:00〜
 「大久野島と毒ガス戦」
 なかのZERO 西館 学習室「1」
 資料代:500円

「過去からいま 未来へつなぐ」−731部隊(細菌戦部隊)・毒ガス戟・核兵器を考える−
●パネル展
日時:12月13日(金)10:00〜19:00
   12月14日(土)10:00〜19:00
   12月15日(日)10:00〜17:00
場所:なかのZERO 西館ギャラリー
   〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7
   JR中央・総武線「中野駅」南口下車徒歩8分
   アクセス→https://www.nicesacademia.jp/zero/access/
※入場無料(パネル展)
主催:ABC企画委員会
※731部隊の歴史事実・遺棄毒ガス問題を追究しています。
協賛:731部隊展中野実行委員会
連絡&問合せ先:ABC企画委員会
        東京都小平市学園西町1-22-15-1F(市民自治こだいら内)
        電話/FAX:042(348)1127又は080-5655-3354
        HP http://abckikaku.web.fc2.com/

 戦争の足音が・・・
 1930年代、日本は国際法を無視し、731部隊等では、生体実験を繰り返しながら、さまざまな細菌兵器を製造し、中国各地で実戦使用しました。
 その被害者遺族はいまなお日本政府に被害賠償をもとめています。
 また、瀬戸内海の大久野島では毒ガスが製造され、これもまた国際法を無視し、中国戦線で使用されました。
 中国東北部に遺棄された毒ガス兵器の処理作業はほとんど進んでおらず、戦後70数年を経た現在でも毒剤による甚大な被害が出ています。
 そして、1945年8月5日広島、9日長崎に原爆が投下され、多くの一般市民が非人道な兵器の犠牲になりました。
 いまもなお、核兵器の開発に躍起になっている国もあり、人類の惨禍の反省は少しもなされていません。
 いま、改めて731部隊・毒ガス戦・原爆投下のパネルを見ながら、細菌兵器、化学兵器、核兵器の使用された実態について考え、2度と使わない、使わせないようにするにはどうすればいいのか考えてみませんか?

●映画会
日 時:12月13日(金)13:30〜、16:30〜,18:30〜
※13:30〜小林開さんのお話・上映
 小林開さん:奇跡への情熱プロジェクト代表・プロデューサー
場 所:なかのZERO 本館地下「視聴覚室」
映 画:『ひろしま』
入場料:1000円(入れ替え制)

映画『ひろしま』
 1953年製作/監督:関川秀雄/上映時間:104分
 l955年ベルリン国際映画祭長編映画賞受賞。
 広島県教職員組合と広島市民の全面的協力の下で制作されたが、当時、松竹は「反米色が強い」等の理由で一部カットを要求、しかし制作側は応じず、各地で自主上映されていたという。
 近年の「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)、「核兵器禁止条約」批准発効を求める市民運動の広がりと共に、今、再び自主上映の輪が広まっています。
 2017デジタルリマスター版が完成。
 是非この機会にご覧ください。
 1945年8月6日年前8時15分、広島に原爆投下。
 陸軍病院に収容された負傷者は、手の施しようもなく、死体は黒山のごとく転がり、さながら生き地獄だった。
 しかし軍部は、ひたすら聖戦完遂を煽るのだった…
 自らも広島で被爆した教育学者・長田新が編集した「原爆の子〜広島の少年少女の訴え」を日教組が映画化、広島市民ら約8万8千人が出演し、原爆が投下された直後の惨状を再現した。

●講演会
日 時:12月14日(土)14:00〜
場 所:なかのZERO 西館・学習室「1」
お 話:山内正之さん
   (毒ガス島歴史研究所事務局長/大久野島から平和と環境を考える会代表)
内 容;「大久野島と毒ガス戦」
資料代:500円

 旧日本陸軍は、1919年に陸軍化学兵器研究所を設立して組織的な化学戦の研究に着手。
 1929年には現・広島県竹原市忠海町大久野島に「陸軍造兵廠忠海兵器製造所」を設立し、本格的に毒ガス製造に着手した。
 大久野島で製造された毒ガスは北九州の「曽根兵器製造所」で砲弾に詰め、中国戦線に送られた。
 1937年7・7事変以降日中戦争の拡大によって、当時「地図から消された島」、大久野島では周辺の町や島から大量の人員が動員され毒ガス製造は増大していった。
 元工員たちが大久野島で製造した毒ガスが中国戦線で実戦使用されていたことを知ったのは戦後何十年も経てからの事でした。
 披害と加害、表裏の顔を持つ大久野島。島の歴史と現在の状況等を話していただきます。

参照:https://maga9.jp/eventinfo/

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