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2019/11/16 STOP!!東海第二原発の再稼働 いばらき大集会・デモ(11/16、茨城・水戸市)

案内→http://www.cnic.jp/8805
チラシ→http://www.ibaraki-kenren.coop/img/new/2019-32.pdf

日本原電は、40年超の原発の再稼働方針を表明。
ともに茨城の地から、「再稼働NO!!」の声をあげましょう。
東海第二、止めるのは「今」!!

STOP!!東海第二原発の再稼働 いばらき大集会
日 時:2019年11月16日(土)13:30 開場12:30
場 所:駿優(すんゆう)教育会館 8階 音楽ホール
    〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1-1-42
    TEL 029-227-5552
    JR「水戸駅」北口からすぐ
    地図→https://sunyu-kaikan.jp/about.html#acsses
    *駐車場は周辺のコインパーキングをご利用ください。
     公共交通機関のご利用が便利です。
参加費:無料
*どなたでもご参加いただけます。
プログラム:
●集会:13:30〜15:30
 13:30 開会あいさつ:事務局
 13:30 主催者あいさつ:事務局
 13:30 福島からの訴え:高野武さん(浪江町請戸漁民)
 13:30 賛同人からの訴え
 13:30 *賛同人の方々からお話をいただきます。
 14:40 とめよう!東海第二原発首都圏連絡会 鎌田慧さん
 15:00 連帯あいさつ:青木秀樹弁護士 脱原発弁護士全国連絡会
 15:00 決議:事務局
 15:00 閉会あいさつ
 15:30 終了
●アピール行動(デモ)【雨天決行】:15:50〜16:30
 *宮下銀座入口→水戸南町自由広場。約1キロ
  デモコース→http://www.ibaraki-kenren.coop/img/new/2019-32.pdf
主 催:STOP!!東海第二原発の再稼働 いばらき大集会実行委員会
問合せ:原発いらない茨城アクション実行委員会事務局
    029-221-6811(相楽)
    029-282-3619(相沢)
    029-231-4555(花山)
    029-251-2806(木村)

STOP!!東海第二原発の再稼働いばらき大集会にお集まりください!!
わたしたちは集会に賛同します。
五十嵐立青(つくば市長)
今泉文彦(石岡市長)
島田穣一(小美玉市長)
原 浩道(潮来市長)
上遠野修(城里町長)
小林宣夫(茨城町長)
染谷森雄(五霞町長)
中島 栄(美浦村長)
原中勝征(元日本医師会会長、医療法人大圃病院理事長)
佐藤洋一(茨城県生活協同組合連合会会長理事)
県北地区農業協同組合協議会(常陸農業協同組合、水戸農業協同組合、
              日立市多賀農業協同組合)
富田修一(新ひたち野農業協同組合代表理事組合長)
浅野健二(やさと農業協同組合代表理事組合長)
斉藤 功(茨城県畜産農業協同組合連合会 代表理事会長)
藤田宏之(奥久慈茶業組合長)
原口弥生(茨城大学人文社会科学部教授)
蓮井誠一郎(茨城大学人文社会科学部教授)
渋谷敦司(茨城大学人文社会科学部教授)
佐藤嘉幸(筑波大学人文社会系准教授)
伏屋淑子(社会福祉法人淑徳会理事長)

〜稼働から41年目、危険な老朽原発は再稼働させない〜
 私たちは東海第二原発の再稼働を止めるため、私たち住民自身が声を上げようと2018年9月に大集会を開催しました。
 1000人が集まり、「原発を動かすな」の大きな声を上げることができました。
 にもかかわらず、今年2月に日本原電は、東海第二原発の再稼働をめざすと明言しました。
 東海第二発電所の再稼働は、この地に今生きる人も子どもたちの未来にとっても、大きな災厄を抱え込むことになります。
 福島第一原発事故で明らかになったように、その災厄とは、避けられない過酷事故の発生と大地と海洋の放射能汚染、人をはじめとする生き物の放射線被ばくであり、結果としての国土の喪失、ふるさと喪失であり、私たちはすべてを失います。
 東海第二原発は高い人口密度を持つ地域に立地し、首都圏に一番近い原発です。
 ひとたび事故が起これば、被ばくなしで避難はできないし、避難先に長くとどまることもできません。
 首都は壊滅です。
 周辺30キロ圏内の自治体に求められている実効性ある避難計画の策定は困難を極めており、原発を再稼働しないことが最も安全だと、誰しも思っています。

 東海第二原発の再稼働に伴う工事費用は、約3000億円と膨れ上がり、日本原電は自前で資金調達ができず、東京電力などからの借金に頼ろうとしています。
 日本原電には原発事故があったときの損害賠償など望むべくもない状態なのです。
 東海第二原発の再稼働を止めるには、茨城県に住む人たちが「STOP!再稼働」の大きな声を上げていくことだと私たちは考えています。
 東海第二原発は、1978年11月28日の営業運転開始から起算し、本年11月をもって41年目になる老朽化した原発であり、このような原発を絶対に動かしてはならないのです。

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