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2019/11/23 いのちを食べて いのちは生きる ドキュメンタリー『ある精肉店のはなし』”いい肉の日”〔11月29日〕アンコール上映(11/23〜12/6、東京・ポレポレ東中野)

案内→https://www.mmjp.or.jp/pole2/news.htm

★『ある精肉店のはなし』”いい肉の日”〔11月29日〕アンコール 2019!!

いのちを食べて いのちは生きる

ドキュメンタリー映画『ある精肉店のはなし』
上映館:ポレポレ東中野
    〒164-0003 東京都中野区東中野4−4−1 ポレポレ坐ビル地下
    JR「東中野駅」西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
    地下鉄大江戸線「東中野駅」A1出口より徒歩1分
    地図→https://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm
上映期間:11/23(土)〜12/6(金)
タイムテーブル:17:00
料金:当日 一般・大・専・シニア(60歳以上)1300円
      障害者1000円/高・中・少500円
前売:なし

イベント情報
★監督来場決定!
 11/23(土) 上映後
 11/29(金) 上映後
 ゲスト:纐纈あや(監督)舞台挨拶

作品データ:2013年/日本/108分
公式サイト:https://www.seinikuten-eiga.com/
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=vB6BzTRSB98

作品詳細:
釜山国際映画祭 ワイドアングル部門 正式招待作品
山形国際ドキュメンタリー映画祭 日本プログラム部門 正式招待作品

<スタッフ>
 監督:纐纈あや
 プロデューサー:本橋成一
 協力:映画『ある精肉店のはなし』を応援する会
 製作:やしほ映画社、ポレポレタイムス社

<ストーリー>
 大阪貝塚市での屠畜見学会。
 牛のいのちと全身全霊で向き合うある精肉店との出会いから、この映画は始まった。
 家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。
 牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。
 店に持ち帰られた枝肉は、丁寧に切り分けられ、店頭に並ぶ。
 皮は丹念になめされ、立派なだんじり太鼓へと姿を変えていく。

 家では、家族4世代が食卓に集い、いつもにぎやかだ。
 家業を継ぎ7代目となる兄弟の心にあるのは、被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。
 差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに部落解放運動に参加するなかで、いつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった。

 2012年3月。
 代々使用してきた屠畜場が、102年の歴史に幕を下ろした。
 最後の屠畜を終え、北出精肉店も新たな日々を重ねていく。

 いのちを食べて人は生きる。
 「生」の本質を見続けてきた家族の記録。

<コメント>
 牛の飼育から屠畜解体まで、いのちが輝いている、前代未聞の優しいドキュメンタリー。
 鎌田慧(ルポライター)

<監督コメント>
 北出さん家族と一緒にいるときも、地域にいるときも、私は大きな安心感に包まれていた。
 生まれ落ちた場所で、自分が自分として生きること。
 それを考え抜き、生き抜いてきた彼らは、しなやかでありながら揺るぎなく、そして果てしなく慈愛に満ちていた。
 監督:纐纈あや

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