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2019/11/22 生きることの意味を考える ”共働学舎の収穫祭”に合わせてアンコール上映 映画「アラヤシキの住人たち」(東京・ポレポレ東中野、11/16〜11/22)最終日

案内→https://www.mmjp.or.jp/pole2/news.htm

★『アラヤシキの住人たち』”共働学舎の収穫祭”に合わせてアンコール上映!
  連日日本語字幕付きバリアフリー上映

世界はたくさん 人類はみな他人

ドキュメンタリー映画「アラヤシキの住人たち」
上映館:ポレポレ東中野
    〒164-0003 東京都中野区東中野4−4−1 ポレポレ坐ビル地下
    JR「東中野駅」西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
    地下鉄大江戸線「東中野駅」A1出口より徒歩1分
    地図→https://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm
上映期間:11/16(土)〜11/22(金)
※11/17(日)は休映→”共働学舎の報告会”開催
タイムテーブル:17:00
料金:当日:一般1300円/高校生以下500円
前売:なし

イベント情報
★関係者来場/特別上映あり!
11/16(土) 出演者による舞台挨拶あり!
11/18(月)〜22(金) 連日 上映後に「アラヤシキ水車プロジェクト」
          報告映像(15分)併映あり!

作品データ:2015年/日本/117分/HD/カラー/ステレオ/ドキュメンタリー
公式サイト:http://arayashiki-movie.jp/
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=9UOro2IZoS4

<スタッフ>
監督:本橋成一
特別協力:NPO法人共働学舎
後援:長野県北安曇郡小谷村、信濃毎日新聞社
製作・配給:ポレポレタイムス社、ポレポレ東中野

<イントロダクション>
 山道の向こうにふとあらわれる小さな村。
 そこに住む人たちの、春から春への暮らし。

 集落でひときわ大きい「アラヤシキ=新屋敷」。
 2階の窓から時を告げる板木の音。

 カンカンカン、あ・さ・だ!
 カンカンカン、お・き・ろ!
 どこからともなく風変わりな人たちが集まり、ラジオ体操が始まる。
 元気よく跳ねる人、シブい顔で首をまわす人、みんなと違う方を向いている人…。

 ヤギにエサをやり、畑で野菜をとる。かまどに薪をくべ…
 カンカンカン、ご・は・ん

 今日はあっちの田んぼの田植え。
 「明日は午前中いっぱい雨だとよ」誰かがつぶやく。

 カンカンカン、お・や・つ
 たばこを吸い、歌をうたい、おもいおもいに過ごす。

 カンカンカン、ご・は・ん
 暮れゆく一日。
 草や木は山の陰にかくれ、星の時間がやってくる。

 鳥たちがさえずり、朝露が降りてくる。
 そしてまた、カンカンカン、あ・さ・だ…

<解説>
 あなたという人は地球始まって以来、絶対いなかったはずです。
 あなたという人は地球が滅びるまで出てこないはずなんです。
 わたくしはそう思っています。――宮嶋眞一郎

 北アルプスの山裾、長野県小谷村。
 車の通わない山道を1時間半歩いたところにある真木共働学舎がこの映画の撮影地である。
 生きることの根源的な意味を考える「共に働く学び舎」として創設され、今の社会に肉体的・精神的な生きづらさを抱える人も、そうでない人も、だれもが固有に持つそれぞれの能力を尊重しあい、ひとつ屋根の下で暮らしている。
 春・夏・秋・冬…40年。
 くり返されるその営みは、誰にもある“生きものとしての人間の時間”を思い起こさせる。
 ベルリン国際映画祭受賞作『アレクセイと泉』の本橋成一監督6年振りの待望の新作。

【共働学舎とは】
 高度経済成長の終焉を迎えたといわれる1974年、自由学園の教師だった宮嶋眞一郎により創設された。
 農業、酪農、工芸などを生活の基礎とした共同体として、いまも各地に根をおろしている。

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