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2019/11/15 『共犯者たち』アンコール上映延長(10/19〜11/15、東京・ポレポレ東中野)最終日

案内→https://www.mmjp.or.jp/pole2/news.htm

なぜ韓国の人々は長期保守政権を終わらせることができたのか?
日本のマスメディアが報じなかった隣国のジャーナリストたちの闘い
長期保守政権による言論弾圧――
主犯は大統領、共犯者は権力におもねる放送人

★『共犯者たち』アンコール上映決定!!
上映館:ポレポレ東中野
    アクセス→https://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm
上映期間・タイムテーブル
 8/24(土)〜9/6(金)  18:00〜
 9/7(土)〜9/20(金)  15:30〜
 アンコール上映
 9/28(土)〜10/18(金)15:50〜
 10/19(土)〜25(金)  13:50〜
 10/26(土)〜11/1(金・サービスデー) 15:50〜
 11/2(土)〜11/15(金) 18:10〜
 ※11/16以降未定

料金:
・当日:一般1500円/大学・専門・シニア(60歳以上) 1200円
    高校生以下・障害者1000円
・前売:なし

作品データ:2017年|韓国|105分|DCP|カラー|
原題:공범자들(英題:Criminal Conspiracy)
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=6AiL-Lgbq7U&feature=youtu.be
公式サイト:http://www.kyohanspy.com/

スタッフ
監督:チェ・スンホ
脚本:チョン・ジェホン
撮影:チェ・ヒョンソク
音楽:チョン・ヨンジン
製作:ニュース打破(タパ)
日本語字幕:安田幸弘
字幕監修:根本理恵
配給:東風

ストーリー
李明博(イ・ミョンバク)と朴槿恵(パク・クネ)政権による言論弾圧の実態
 2008年、〈米国産牛肉BSE問題〉などの報道により国民の支持を失いかけた李明博政権は、メデイアへの露骨な政治介入を始める。
 狙われたのは公共放送局KBSと公営放送局MBC。
 政権に批判的な経営陣が排除され、調査報道チームは解散、記者たちは非制作部門へと追われた。
 両局の労働組合はストライキで対抗するが、政権が送り込んだ新しい経営陣は解雇や懲戒を濫発。
 その結果、政府発表を報じるだけの「広報機関」となった放送局は、〈セウォル号惨事〉で「全員救助」の大誤報を流し、〈崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件〉の隠蔽に加担することになった……。

メディアを、政治を、時代を変えた衝撃のドキュメンタリー
 しかし、それでも諦めないジャーナリストたちがいた。
 局内に残った記者たちは、さらに激しいストライキに突入。
 いっぽう、不当解雇されたチェ・スンホ監督たちは、市民の支援で立ち上げた独立メディア「ニュース打破(タパ)」で、調査報道を継続。
 言論弾圧の「主犯」と、権力に迎合して韓国の報道を骨抜きにした放送業界内の「共犯者たち」をカメラの前に立たせ、その実態と構造とを明らかにしていく。
 2017年8月に公開された本作は、韓国で26万人動員というドキュメンタリーとして異例の大反響を呼んだ。
 そして、奇跡の大逆転劇が起きる――。

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