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2019/11/27 VIDEO ACT! 上映会 〜医師・映像作家/山村淳平・特集〜 上映作品『外国人収容所の闇』『技能実習生はもうコリゴリ』 『だまされるな!技能実習生』(東京・飯田橋)

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■ 第98回 VIDEO ACT! 上映会 〜医師・映像作家/山村淳平・特集〜
上映作品『外国人収容所の闇』『技能実習生はもうコリゴリ』
『だまされるな!技能実習生』
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2019年11月27日(水)19時より

90年代にアジアやアフリカで、被災民や難民への医療支援を行ってきた
山村淳平さんは、現在は、横浜市内で内科医として働いている。
その傍ら、日本の移民・難民のコミュニティに入り、無料医療相談をおこなってきた。
書籍やセミナーなどで実情を伝えてきた山村さんは、より多くの人々に届けようと決意し

2016年より、映像制作を開始した。
医師であり、映像制作を行う「社会病因探検家」山村淳平さん。
今回が初の特集上映となる。

■上映作品
『外国人収容所の闇 〜クルドの人々は今』(2019年/40分)
『技能実習生はもうコリゴリ 〜ベトナム人の声』(2018年/24分)
『だまされるな!技能実習生 ベトナム編』(2017年/12分)
製作・企画・撮影・構成:山村淳平

■解説
『外国人収容所の闇 〜クルドの人々は今』(2019年/40分)
トルコで迫害をうける少数民族クルド人。彼らは日本に逃れてきているが、
難民として認められていない。そして待ちかまえるのは、入管庁が管轄する
外国人収容所である。外国人収容所は、在留資格のない移民・難民を収容す
る施設である。そこでは、入管職員による暴力があり、病人は放置され、被
収容者は自殺へと追いこまれる。なんら罪を犯していないにもかかわらず、
収容が数年以上もつづくため、精神の拷問といわれている。本作では、日本
に住むクルド人への取材を通して、外国人収容所の知られざる実態を映しだ
し、その闇にせまる。

『技能実習生はもうコリゴリ 〜ベトナム人の声』(2018年/24分)
日本政府は「技能実習生制度は国際貢献」とうたっているが、はたしてそうか。
実態は低賃金・暴力・セクハラなど過酷な労働環境に置かれ、労災事故の多発、
突然死、自殺などが起きている。技能実習生で一番多いのはベトナム人。現地
の送り出し機関はどうなっているのか、元技能実習生の声を聞き、そして日本
で亡くなった技能実習生の遺族に会うために、2018年3月にベトナムに向かった。
本作はその取材記録である。

『だまされるな!技能実習生 ベトナム編』(2017年/12分)
労災隠し・暴力・暴言・強制帰国・過酷な労働・劣悪な生活環境。
これらはベトナム人技能実習生の証言だ。これらをひきおこす一因として、
本国の送り出し団体が地方の若者をだましていることがあげられる。
ベトナムにて、元技能実習生の被害者の証言を得ると同時に、送り出し団体の
実態に迫った。この映像は日本で多くの新聞に紹介され、ベトナムの新聞でも掲載された


■日時
2019年11月27日(水)
18時30分/開場 19時/開始
上映後、制作者の山村淳平さんを交えたトーク&ディスカッションを行います。
終了予定時刻 20時50分

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
(現在、JR飯田橋駅西口は、工事中のため大きく迂回することになります。ご注意くださ
い)

■参加費
500円(介助者は無料・予約不要)

■上映会告知ブログ
http://videoact.seesaa.net/article/470604956.html

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei@videoact.jp
(電話:045-228-7996 ローポジション気付)

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