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2019/11/21 2019年高麗博物館企画展示「発見!韓国ドラマ・映画の中の「日本」−渡来・交流そして軋轢−」(7/10〜12/1)最終日(東京・新宿区)

案内→https://kouraihakubutsukan.org/event/2019kankokudorama/#item1
チラシ(表)→https://tinyurl.com/y47ue48m
チラシ(裏)→https://tinyurl.com/yxaa5nmj

 「韓流」「韓流ブーム」が一般的に認知されるようになったのは、2003年にTV放送された「冬のソナタ」がきっかけと言われています。
 そして16年たった今、TV番組表を見ると毎日どこかの局で何本もの韓国ドラマを放送しています。
 映画館でも毎日のようにどこかの映画館で韓国の映画を上映しています。
 これほど浸透している韓国ドラマや映画ですが、わずか20年前まで韓国では日本大衆文化の流入はなく規制されていました。
 日本大衆文化規制というもので映画振興法や公演法などの関連法律に基づく行政措置でした。
 それが、1998年、金大中政権で第1次日本文化の開放が始まり、2004年の盧武鉉政権下の第4次開放では映画・音楽・ゲームなども完全開放となり相互に文化交流が始まりました。
 それで、日本にも「韓流ブーム」が起こったわけです。

 第1次韓流ブームから約20年。
 ヘイトデモなどの影響で一時は寂しくなった新大久保の街に第3次韓流ブームが起き、K-popを中心に若い人たちで再び賑わっています。
 その浮き沈みの中で、どっこい、韓流ファンはまだ健在。深化しているドラマ・映画などに魅了され、はまり続けています。
 当企画展は、韓国ドラマ・映画に頻繁に登場する「日本」がどのように描かれているかを中心に作品を選びました。
 古代から近代まで朝鮮半島と日本の間には切っても切り離せない歴史があり、それを背景にした物語が多く生まれています。
 歴史を学ぶことでドラマ・映画への理解も深まります。
 ご来館お待ちしています。

2019年高麗博物館企画展示「発見!韓国ドラマ・映画の中の「日本」−渡来・交流そして軋轢−」
 企画展示は3つのカテゴリーに分けて27の映像作品を取り上げました。
   渡来・交流による倭の国づくり<古代>
   大陸支配への秀吉の野望<近世>
   侵略と植民地支配に抗って<近代>
期 間:7月10日 (水)〜12月1日(日)
開館時間:12:00〜17:00
会 場:高麗博物館展示室
    〒169-0072 東京都新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル 7階
    (1階ファミリーマート)
    地図→https://kouraihakubutsukan.org/access/
休館日:月曜・火曜
入館料:大人400円、中高生200円

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