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2019/11/17 wam第16回特別展セミナー第6回「植民地主義に抗した朝鮮のフェミニスト〜帝国の良妻賢母主義から公娼制まで」宋連玉(ソンヨノク)さん(11/17、東京・新宿区)

案内→https://wam-peace.org/news/event/7711

wam第16回特別展セミナー第6回「植民地主義に抗した朝鮮のフェミニスト〜帝国の良妻賢母主義から公娼制まで」
日 時:2019年11月17日(日)14時〜16時
場 所:wamオープンスペース
    〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル 2F
    地下鉄東西線「早稲田駅」から徒歩5分
    地下鉄副都心線「西早稲田駅」2番出口から10分
    地図→https://wam-peace.org/about/access
ゲスト:宋連玉(ソンヨノク)さん
   (青山学院大学名誉教授、文化センター・アリラン館長)
参加費:800円(会員割引あり)
主 催:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」〈wam〉

 日本軍「慰安婦」制度と公娼制や「公」の枠からはみ出た様々な形態の性売買、日本の廃娼運動と朝鮮の廃娼運動――様々なテーマ間のつながり・関係性を大切に、研究を続ける宋連玉さん。
 今回のセミナーでは植民地期のフェミニストたちに焦点を当ててお話しいただきます。
 朝鮮の女性たちはいろいろな方法や思想で、日本の植民地主義に抗して闘ってきました。
 女性の視点を民族独立運動に加え、神社参拝を拒否して抵抗したり、社会主義思想に基づいて女性解放をめざしたり――そうした闘いの多様さが、日本ではほとんど知られていません。
 これまで別々に論じられてきたテーマを結ぶ視点で植民地主義に抗した朝鮮のフェミニストに出会いなおします。

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wam第16回特別展『朝鮮人「慰安婦」の声をきく〜日本の植民地支配責任を果たすために〜』
案内→https://wam-peace.org/news/7439

 「『慰安婦』問題は解決済み」「強制連行はなかった」と事実の否定を繰り返す日本政府とメディア、それを鵜呑みにする日本人は、そもそも、被害者の証言に耳を傾けてきたのでしょうか?
 日本の植民地支配・侵略とは何だったのかを学んだことがあるでしょうか?
 東アジアに生きる私たちの「いま」は、日本がアイヌモシリ・琉球を日本に組み込み、朝鮮・台湾を植民地とし、アジア・太平洋地域を侵略した歴史と切り離せないものです。
 「解放後」の朝鮮――南北分断、朝鮮戦争、開発・軍事独裁―も当然、日本と無関係ではありえません。
 しかし、近現代の歴史感覚が抜け落ちた日本社会では、そのつながりに目を向けないまま、「植民者」「支配者」の意識が続いています。
 今回の特別展は三・一独立運動100年の日にスタートします。
 植民地支配の責任を果たそうとせず、日本軍「慰安婦」制度の事実を認められない社会を形作る、いまも続く日本の植民地主義を問います。

展示期間:2019年3月1日(金)〜2020年3月末
展示場所:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
     〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル 2F
     地下鉄東西線「早稲田駅」から徒歩5分
     地下鉄副都心線「西早稲田駅」2番出口から10分
     地図→https://wam-peace.org/about/access

●主な展示内容●
 朝鮮人「慰安婦」の声
 ・朝鮮民主主義人民共和国および大韓民国の政府に登録された
 「慰安婦」被害者の連行地・連行先データ公開
 ・公開証言した朝鮮人「慰安婦」183人の声
 ・朝鮮人「慰安婦」の被害と戦後

 日本の朝鮮侵略・植民地支配と日本軍「慰安婦」制度
 ・日本の朝鮮侵略年表と収奪・差別の構造
 ・朝鮮に輸出した近代公娼制と軍隊・警察
 ・いまも続く―日本の植民地主義と差別

 朝鮮の女性たちの闘い
 ・韓国の民主化と女性運動
 ・ハルモニとともに―支援運動とその広がり
 ・逆なでする日本政府と暴言

開館時間:水〜日 13:00〜18:00
休館日:月・火・祝日・年末年始
入館料:18歳以上 500円 18歳未満 300円 小学生以下 無料
※障がいのある方の付添いは無料です。

連絡先:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
    〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル 2F
    TEL 03-3202-4633
    FAX 03-3202-4634
    E-mail wam@wam-peace.org
    URL http://www.wam-peace.org/

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