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2019/11/29 第14回八王子平和強化月間企画 今を視るドキュメンタリー上映会 上映作品:「主戦場」(11/29、東京・八王子市)

案内→https://xa0007.blogspot.com/2019/09/peace8.html
   https://www.facebook.com/pg/peace.hachioji/posts/
チラシ→https://tinyurl.com/y4xavyov

 2019年、八平連(八王子平和市民連絡会)第14回平和強化月間。
 今年のテーマは「もっと知りたい、見つけたい」
 「地域から平和をつくろう!」をモットーに、八王子市民と各ネットワークが今年もたくさんのイベントを企画しました。

第14回八王子平和強化月間
2019年10月5日〜11月30日
主催:八王子平和市民連絡会
   http://peace802.web.fc2.com/
   E-mail peace8_owner@yahoo.co.jp

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案内→https://www.facebook.com/pg/peace.hachioji/posts/
チラシ→https://tinyurl.com/yxl9kbzm

今を視るドキュメンタリー上映
 現在の一面を鋭く切り取るドキュメンタリー映画を上映します。
 事実は常に多面的。
 どの一面に注目するかで、「事実」の姿は大きく変わります。
 自分が何を見、何を見ていないのか。
 それを意識し続けるのは現代を生きる必須の作法。

上映作品:「主戦場」

●日 時:11月29日(金)10:30 15:00 19:00
●会 場:アミダステーション1階
     〒192-0082 東京都八王子市東町3-4
     JR八王子駅から徒歩8分
     京王八王子駅より徒歩5分
     地図→https://tinyurl.com/y3hrlamy
●参加費:1000円
●主 催:今を視るドキュメンタリー上映実行委員会
◎連絡先:mail:matsu@ngo-ayus.jp
     TEL 090-4926-4036(松本)
     FAX:042-654-6930

ドキュメンタリー映画『主戦場』

ようこそ、「慰安婦問題」論争の渦中(バトルグラウンド)へ

作品詳細
〈出演〉
 トニー・マラーノ aka テキサス親父 藤木俊一 山本優美子 杉田水脈 藤岡信勝
 ケント・ギルバート 櫻井よしこ 吉見義明 戸塚悦朗 ユン・ミヒャン
 イン・ミョンオク パク・ユハ フランク・クィンテロ 渡辺美奈 エリック・マー
 林博史 中野晃一 イ・ナヨン フィリス・キム キム・チャンロク 阿部浩己 俵義文
 植村隆 中原道子 小林節 松本栄好 加瀬英明 他

〈スタッフ〉
 監督・脚本・撮影・編集・ナレーション:ミキ・デザキ
 配給:東風

〈作品データ〉
 2018年/アメリカ合衆国/DCP/122分
 公式サイト:http://www.shusenjo.jp/
 予告編:https://www.youtube.com/watch?v=QqPYmfJpdXA&feature=youtube

〈ストーリー〉
 ひっくり返るのは歴史か それともあなたの常識か

 あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberのミキ・デザキを、おそらくご存知ないだろう。
 ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたデザキは、日本人の多くが「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。
 慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?
 「強制連行」は本当にあったのか?
 なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか?
 そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?

 次々と浮上する疑問を胸にデザキは、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、ケント・ギルバート(弁護士/タレント)、渡辺美奈(「女たちの戦争と平和資料館」事務局長)、吉見義明(歴史学者)など、日・米・韓のこの論争の中心人物たちを訪ね回った。
 さらに、おびただしい量のニュース映像と記事の検証と分析を織り込み、イデオロギー的にも対立する主張の数々を小気味よく反証させ合いながら、精緻かつスタイリッシュに一本のドキュメンタリーに凝縮していく。
 そうして完成したのが、映画監督ミキ・デザキのこの驚くべきデビュー作、『主戦場』だ。

 映画はこれまで信じられてきたいくつかの「物語」にメスを入れ、いまだ燻り続ける論争の裏に隠された“あるカラクリ”を明らかにしていくのだが――それは、本作が必見である理由のごくごく一部に過ぎない。

 さて、主戦場へようこそ。

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