本文の先頭へ
LNJ Logo <映画『オキュパイ・シャンティ』を見ながら>外国人労働者問題を考える(高崎経済大学)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1568092200351st...
Status: published
View


2019/11/06 <映画『オキュパイ・シャンティ』を見ながら>外国人労働者問題を考える(高崎経済大学)

JSAG秋季セミナー<映画を見ながら>外国人労働者問題を考える

企画趣旨
・厚生労働省「外国人雇用状況の届け出状況」によれば、日本の外国人労働者数は2008年の48.6万人から2018年の146.0万人へと3倍に増えています。外国人技能実習生(30.8万人)は、製造業や建設業で75.3%、留学生のアルバイト(資格外活動、34.3万人)は、宿泊業・飲食サービス業、卸売業・小売業、その他サービス業で、72.6%が働いています。外国人労働者はどのように生活をしているのでしょうか。またどのような課題があるのでしょうか。本企画では、あるインド料理店で起こった労働問題のドキュメント映画(オキュパイ・シャンティ)を手掛かりに、外国人労働者問題の特徴を考えます。専門家の解説もあります。

日時・場所
・2019年11月6日(水) 18時30分〜20時30分
・高崎経済大学2号館1階 214教室(試験定員105名)
・参加費無料

企画の流れ
・司会(永田瞬・高崎経済大学准教授)
・主催者挨拶(山田博文・群馬大学名誉教授)
・映画『オキュパイ・シャンティ〜インドカレー店物語』2016年の視聴。43分
・専門家のミニ解説(下山順 弁護士・あおば法律事務所)15分。
・質疑応答および参加者全員のフリーディスカッション。60分。
・閉会の挨拶 (藤井正希・群馬大学准教授)

************************************
問合せ 永田 瞬(Shun NAGATA)
〒370-0801 群馬県高崎市上並榎町1300
e-mail s-nagataあっとtcue.ac.jp
tel 027-344-7508(直通)
************************************

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について