本文の先頭へ
LNJ Logo 企画展「四國五郎展」−生涯をかけて描き続けた平和へのメッセージ(10/1〜12/27、東京・新宿区)最終日
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1568075311869ma...
Status: published
View


2019/12/27 企画展「四國五郎展」−生涯をかけて描き続けた平和へのメッセージ(10/1〜12/27、東京・新宿区)最終日

案内→https://www.heiwakinen.go.jp/event_insite/20190904-3197.html
チラシ→https://www.heiwakinen.go.jp/event_insite/reiwa012ndkikakuflyer2.pdf

企画展「四國五郎展」
生涯をかけて描き続けた平和へのメッセージ。

 近年、注目を集めている画家、四國(しこく)五郎(1924-2004)。
 彼は、3年間のシベリア抑留を経験しました。
 栄養失調と酷寒のなかでの重労働で体を壊しますが、療養中の病院で得意な絵が認められ、壁新聞や雑誌の表紙、挿絵に腕を振るいます。
 1948年に帰国後、広島に復員し弟の被爆死を知ります。
 その時に感じた悲しみと怒りが、平和を強く望む彼の創作の原動力となります。
 記憶が薄れないうちにと描いた1000ページにも及ぶ「わが青春の記録」。
 原爆詩人の峠三吉との共作「辻詩」。
 平和を祈念する数々の「母子像」。
 さらに、67歳にして参加したシベリア墓参・慰霊の旅を契機に描き始めたシベリア抑留の油彩や水彩など、生涯にわたって平和のための創作活動に命を燃やし続けました。

展示期間:
前期:10月1日(火)〜11月10日(日)
後期:11月12日(火)〜12月27日(金)
※期間中、一部展示替えを行います。

日 時:2019年10月1日(火)〜12月27日(金) 9:30〜17:30 (入館は17:00まで)
休館日:毎週月曜日 (月曜日が祝日の場合は火曜日)
会 場:平和祈念展示資料館 企画展示コーナー
    〒163-0233 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル 33階
    都営大江戸線「都庁前」駅より徒歩約3分
    東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅より徒歩約7分
    JR線、小田急線、京王線「新宿」駅西口より徒歩約10分
    地図→https://www.heiwakinen.go.jp/goriyou/index.html
※入館無料

関連イベント(参加無料・予約不要)
■企画展関連講演会■
ビデオシアターにて、企画展に関連した講演会を行います。

父・四国五郎の芸術活動を語る
講師:四國光(四國五郎氏長男)
日時:10月6日(日)14時〜15時

四國五郎とシベリア抑留
講師:小林昭菜(多摩大学専任講師)
日時:11月16日(土)14時〜15時

■ギャラリートーク■
学芸員による展示解説を行います。
日時:10月5日(土)、11月16日(土)、12月7日(土)
各日13:00〜(約30分)

参照:https://maga9.jp/eventinfo/

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について