本文の先頭へ
LNJ Logo みずほと語ろう 憲法と核 陣川幸子さん「長崎での被爆体験」、福島みずほさん「改憲をめぐる情勢・安倍改憲とどう闘うか」(9/28、川崎市)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1566295787287ma...
Status: published
View


2019/09/28 みずほと語ろう 憲法と核 陣川幸子さん「長崎での被爆体験」、福島みずほさん「改憲をめぐる情勢・安倍改憲とどう闘うか」(9/28、川崎市)

 1945年8月6日広島に、8月9日には長崎に、米軍が原爆を投下し、一瞬にして二十数万もの尊い命が奪われました。
 74年経った今も十数万もの方々が後遺症に苦しめられています。
 ところが今、米国は中距離核戦力廃棄条約を破棄したばかりか、米軍による「限定的核使用の新方針」をうち出し、放射線下の地上戦にも言及しています。
 私たちは広島・長崎の悲劇を再び許すわけにはいきません。
 8歳の時、長崎で被爆した陣川幸子さんをお招きして核廃絶に向けた思いをお話ししていただきます。

「被災地が復興を遂げたから終わりではない。放射能の影響で亡くなった人、偏見で就職や結婚ができなかった人も数多く見てきた。それでも世界にはまだ核兵器がある。本当に恐ろしいこと。世界がどうなっていくか関心をもってほしい。ゲームではない。若者に委ねるしかないから」(陣川幸子さん、タウンニュースより抜粋)

 安倍政権は、2020年に新憲法を施行すると宣言して、今秋の臨時国会で憲法審査会を開催し、改憲発議を強行しようとしています。
 安倍改憲は、9条に自衛隊を明記することによって、戦争放棄・戦力不保持・交戦権否認をうたう「平和憲法」を完全に否定し、日本を米国といっしょに「戦争する国」に変えるものです。
 安倍改憲を絶対に許してはなりません。
 私たちは、9条改憲を阻止するために、福島みずほさんをお招きして、改憲をめぐる情勢と安倍改憲とどう闘うかについて講演していただき、参加者全員で討論したいと思います。
 皆さん、ぜひご参加ください。

9条改憲NO!「平和憲法」を守ろう! みずほと語ろう 憲法と核
日 時:9月28日(土)13:30〜15:30 13:15受付開始
会 場:川崎市教育文化会館 1階イベントホール
    川崎市川崎区富士見2-1-3
    アクセス→https://tinyurl.com/yxdgjmg3
講 演:
・陣川幸子さん「長崎での被爆体験を語る」
・福島みずほさん「改憲をめぐる情勢・安倍改憲とどう闘うか」
主 催:福島みずほ川崎応援団
お問い合わせ:福島みずほ川崎応援団事務局
       TEL&FAX 044-211-3222
参加費:無料

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について