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2019/10/08 朝鮮学校支援 ノレペ・ウリナラ東京公演(10/8、東京・葛飾区)

案内→https://sites.google.com/view/urinara

朝鮮学校支援 ノレペ・ウリナラ東京公演
日時:2019年10月8日(火)開場 18:00 開演 18:30
場所:かめあり リリオホール
   〒125-0061 東京都葛飾区亀有三丁目26番1号
   アクセス→https://www.k-mil.gr.jp/institution/access/lirio_access.html
チケット:前売 2,500円 当日 3,000円 学生 1,500円
主催:ノレぺ・ウリナラ東京公演実行委員会
問い合わせ・チケット申し込み先
 ノレぺ・ウリナラ東京公演実行委員会
 メール:urinara20jp@gmail.com
 FAX/03-5680-3017
※チケットのお申し込みは、メール、FAXでの受付となります。
 振込口座にご入金が確認でき次第、チケットを郵送にてお送りいたします。

結成20周年ノレぺ・ウリナラ、朝鮮学校支援の心の歌
 つらいとき、楽しいとき、心にしみる歌。
 こみあげる怒り、涙を声にした歌。
 友と手を取り、肩を組み、心を通わせて共に歌う歌。
 そんな「民衆歌謡」を歌い続けて20年。
 韓国の民衆歌謡グループ「ノレペ・ウリナラ」が東京にやってきます。
 (「ノレ」とは、韓国・朝鮮の言葉で「歌」です)

 分断され、休戦状態が続く朝鮮半島で、南北首脳会談、米朝首脳会談が開催され、平和へと対話による歩みが進められています。
 しかし日本政府は、戦時中の強制動員で被害を受けた元徴用工や、日本軍「慰安婦」被害者の訴えや思いを無視し、韓国政府を非難し、対立をあおり、解決を遠ざけています。
 また朝鮮学校の「高校無償化」からの排除、補助金カット、日常のようにおこなわれるヘイトなど、在日の人びとを苦しませ、学生たちの心を曇らせています。

 ノレペ・ウリナラは、朝鮮学校の学生たちを少しでも励ましたいと、結成20周年に日本で公演を開きたいと思ったそうです。
 みなさん!朝鮮学校への差別を知り、学生たちを支援しましょう。
 ノレペ・ウリナラ東京公演に来てください。
 一緒に歌いましょう。
 ハムケ ピョンファ!(共に平和を!)

ノレぺ・ウリナラ プロフィール
 「ウリナラ」とは韓国・朝鮮の言葉で「私たちの国」という意味です。
 38度線で北と南に分けられた「2つの国」ではなく、統一した「ひとつの国」を願う思いからつけられました。
 1999年の結成以来「みんなで楽しみ共有できる歌」を創作し、平和と人権、南北統一のために歌ってきました。
 毎年200回を超える公演を開催し、またセウォル号犠牲者追悼、キャンドル集会など人々が集う場で歌っています。
 2003年からは在日コリアンたちとの交流を深め、モンダンヨンピル日本公演には欠かさず出演し、朝鮮学校と在日コリアン、そして朝鮮学校を支援する日本の人たちに勇気と笑顔を与えています。

■「ノレペ・ウリナラ」メンバー
 ペッチャ
 タルロワ
 イ・ヘジン
 ハン・ソニ
 イ・グァンソク

■スペシャルゲスト
 中川五郎(Goro Nakagawa)
 1949年、大阪生まれ。
 60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作り歌い始め、現在もフォーク・ソングの原点である「民衆の歌」を追求し、日本全国で精力的に歌い続けている。
 ボブ・ディランなどの歌詞やチャールズ・ブコウスキーなどの小説の翻訳、自作小説など著作も多数。

■呼びかけ人
 飯田(具)幸司(ウリ花・朝鮮半島と日本の架け橋たち)
 伊藤朝日太郎(東京朝鮮中高級学校「高校無償化」裁判弁護団)
 李泳采(恵泉女学園大学教授)
 尾澤邦子(日韓民衆連帯全国ネットワーク、ノレの会)
 鴻巣美知子(朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会事務局長)
 小林光(いろそら!合唱団指揮者、元日本のうたごえ全国協議会国際交流委員)
 慎民子(一般社団法人ほうせんか理事)
 田中宏(一橋大学名誉教授)
 鳥井一平(中小労組政策ネットワーク事務局長)
 野平晋作(ピースボート)
 長谷川和男(「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会)
 森本孝子(「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会)
 師岡康子(東京朝鮮中高級学校「高校無償化」裁判弁護団)
 矢野秀喜(朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動事務局長)
 梁澄子(一般社団法人希望のたね基金代表理事)

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