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2019/09/16 「ナチスの手口」と「緊急事態条項」〜自民党改憲草案について考える〜 石田勇治さん(東京・三鷹市)

石田勇治さん・講演会のご案内(2019年度 三鷹市生自習グループ講師派遣事業)
「ナチスの手口」と「緊急事態条項」〜自民党改憲草案について考える〜

”憲法はある日気づいたらワイマール憲法が変わってナチス憲法に変わっていたんですよ。
だれも気づかないで変わった。あの手口、学んだらどうかね”〜この麻生副総理の発言
(2013年7月)は大きな波紋を広げました。ナチス政権がいかに誕生し、20世紀最大の
悲劇を引き起こしたか、ワイマール憲法と自民党改憲草案の「緊急事態条項」を石田勇治
先生に紐解いて頂き、歴史の教訓に学びましょう。

講 師:石田勇治さん(東京大学大学院総合文化研究科教授)
日 時:2019年9月16日(月・祝)午後1時〜3時 12時半開場
場 所:三鷹市元気創造プラザ 4階ホール
    https://www.mitakagenki-plaza.jp/access.html
資料代:300円
申し込み:不要(直接会場へおいで下さい)
主 催:三鷹市生涯学習センター自主グループ「読み解きレッスン」
連絡先:高橋(kaori-pace@nifty.com)

講師紹介:
 1957年生まれ。
 マールブルク大学社会科学哲学部・政治学博士課程修了。
 専門はドイツ近現代史。
 ベルリン工科大学客員研究員、ハレ大学客員教授歴任。
 主な著書:「ヒトラーとナチ・ドイツ」(講談社現代新書、2015年)、
 「20世紀ドイツ史」(シリーズ・ドイツ現代史、白水社、2005年)、
 「過去の克服 ヒトラー後のドイツ」(白水社、2002年)。

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