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2019/09/14 セミナー 陪審制度を学ぶ 世界がびっくり!これで大丈夫か 日本の刑事司法(5)「裁判員裁判、今どうなってるの?〜石松竹雄先生を偲んで〜」(9/14、大阪市)

案内→http://www17.plala.or.jp/kyodo/
チラシ→http://www17.plala.or.jp/kyodo/0914.pdf

連続セミナー|陪審制度を学ぶ 世界がびっくり!これで大丈夫か 日本の刑事司法(5)「裁判員裁判、今どうなってるの?〜石松竹雄先生を偲んで〜」
日 時:9月14日(土)13時半〜16時半(13時開場)
場 所:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
    〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号
    TEL 06(6910)8500
    京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅出入口から東へ約350m
    JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m
    地図→https://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
講 師:安原浩さん(兵庫県弁護士会・元裁判官)
会 費:1000円(学生は半額)
※事前申込み不要
主 催:陪審制度を復活する会(06-6365-1847)

連続セミナー陪審制度を学ぶ 第20弾 世界がびっくり!これで大丈夫か「日本の刑事司法」
 日本では、戦前に陪審裁判が行われていましたが、戦争の激化に伴って陪審法は停止され、そのまま現在に至っています。その一方で、裁判員制度が実施されてほぼ10年になります。前よりも良くなったという評価がある反面、やはり陪審裁判でなければという声もあります。
 本連続セミナーでは、これまで、刑事司法に関わる問題は、刑事裁判のあり方すなわち陪審制の是非に関わるという観点から、幅広く刑事司法の諸問題を取り上げてきました。
 第20弾となる今回は、「日本型」と呼ばれる刑事司法や刑罰制度は、はたして世界に通用するのかという観点から、捜査段階の問題、再審の問題、刑務所処遇の問題、そして裁判員裁判の問題を取り上げることにしました。カルロス・ゴーン氏の処遇を契機に、ひょっとして「日本の常識は世界の非常識」ではないのかという懸念を抱かれている方も多いことと思います。
 是非ご参加ください。

日 程:2019年5月〜9月の毎月1回土曜日
時 間:13時30分〜16時30分(13時開場)
場 所:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
テーマ・講師:
 第1回 5月18日(土)終了
  「なんですぐに保釈されなかったの?〜カルロス・ゴーン事件を参考に〜」
   川崎英明氏(関西学院大学名誉教授)
 第2回 6月8日(土)終了
  「取調べに弁護人は立ち会わないの?〜カルロス・ゴーン事件を参考に〜」
   斎藤 司氏(龍谷大学教授)
 第3回 7月20日(土)終了
  「冤罪を晴らすのってそんなに難しいの?〜日野町事件のこれまでと今後〜」
   伊賀輿一氏(大阪弁護士会・日野町事作弁護団団長)
 第4回 8月10日(土)終了
  「懲役と禁錮の区別がなくなるの?〜「日本型」刑務所の処遇〜」
   中村悠人氏(関西学院大学准教授)
 第5回 9月14日(土)
  「裁判員裁判、今どうなってるの?〜石松竹雄先生を偲んで〜」
   安原 浩氏(兵庫県弁護士会・元裁判官)
会 費:1回1000円(学生は半額)
コーディネイター:浅田和茂・石田文之祐(当会代表世話人)
※事前申込み不要
連絡先:樺島法律事務所
    〒530-0047 大阪市北区西天満3-8-13-401
    TEL 06-6365-1847 E-mail m-kaba@kabashima-law.jp
    URL:http://baishin.blog.fc2.com/
主 催:陪審制度を復活する会

参照:http://www.kinyobi.co.jp/event/20190712_002846.php

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