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2019/10/05 講演会は予約 高麗博物館企画展示「発見!韓国ドラマの中の「日本」」(7/10〜12/1)& 講演会「「文化」から読み解く韓日」(10/5)(東京・新宿区)

案内→https://kouraihakubutsukan.org/event/2019kankokudorama/#item1
チラシ(表)→https://tinyurl.com/y47ue48m
チラシ(裏)→https://tinyurl.com/yxaa5nmj

 「韓流」「韓流ブーム」が一般的に認知されるようになったのは、2003年にTV放送された「冬のソナタ」がきっかけと言われています。
 そして16年たった今、TV番組表を見ると毎日どこかの局で何本もの韓国ドラマを放送しています。
 映画館でも毎日のようにどこかの映画館で韓国の映画を上映しています。
 これほど浸透している韓国ドラマや映画ですが、わずか20年前まで韓国では日本大衆文化の流入はなく規制されていました。
 日本大衆文化規制というもので映画振興法や公演法などの関連法律に基づく行政措置でした。
 それが、1998年、金大中政権で第1次日本文化の開放が始まり、2004年の盧武鉉政権下の第4次開放では映画・音楽・ゲームなども完全開放となり相互に文化交流が始まりました。
 それで、日本にも「韓流ブーム」が起こったわけです。

 第1次韓流ブームから約20年。
 ヘイトデモなどの影響で一時は寂しくなった新大久保の街に第3次韓流ブームが起き、K-popを中心に若い人たちで再び賑わっています。
 その浮き沈みの中で、どっこい、韓流ファンはまだ健在。深化しているドラマ・映画などに魅了され、はまり続けています。
 当企画展は、韓国ドラマ・映画に頻繁に登場する「日本」がどのように描かれているかを中心に作品を選びました。
 古代から近代まで朝鮮半島と日本の間には切っても切り離せない歴史があり、それを背景にした物語が多く生まれています。
 歴史を学ぶことでドラマ・映画への理解も深まります。
 ご来館お待ちしています。

2019年高麗博物館企画展示「発見!韓国ドラマ・映画の中の「日本」−渡来・交流そして軋轢−」
 企画展示は3つのカテゴリーに分けて27の映像作品を取り上げました。
   渡来・交流による倭の国づくり<古代>
   大陸支配への秀吉の野望<近世>
   侵略と植民地支配に抗って<近代>
期 間:7月10日 (水)〜12月1日(日)
開館時間:12:00〜17:00
会 場:高麗博物館展示室
    〒169-0072 東京都新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル 7階
    (1階ファミリーマート)
    地図→https://kouraihakubutsukan.org/access/
休館日:月曜・火曜
入館料:大人400円、中高生200円

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講演会「「文化」から読み解く韓国/日韓−韓流の歴史的意義と「嫌韓」」
日 時:10月5日(土)14:00〜16:00
場 所:高麗博物館
    〒169-0072 東京都新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル 7階
    (1階ファミリーマート)
    地図→https://kouraihakubutsukan.org/access/
講 師:権容奭(クォン・ヨンソク)さん
   (一橋大学法学研究科准教授、国際・公共政策大学院兼任)
 1970年ソウル生まれ。
 幼少期より日韓を行き来し、1994年一橋大学法学部卒業。
 同大学大学院で博士号を取得し、法学研究科専任講師を経て、2008年より現職。
 専門は日本外交史、日韓関係史、東アジア国際関係史。
 著書に『「韓流」と「日流」―文化から読み解く日韓新時代』(NHK出版、2010)、『岸政権期の「アジア外交」:「対米自主」と「アジア主義」の逆説』(国際書院、2008)、訳書に李徳一著『イ・サンの夢見た世界―正祖の政治と哲学上・下』(キネマ旬報社、2011)、監訳書にチェ・ギュソク著『沸点−ソウル・オン・ザ・ストリート−』(ころから、2016)。
参加費:1000円(入館料含)
※要予約
申込み方法:
Web申込み→下記のページの「参加申込み」をクリック。
 https://kouraihakubutsukan.org/event/2019kankokudorama/#item1
電話・FAX・メール
 TEL 03-5272-3510
 FAX 03-3207-0533
 E-mail kh@kouraihakubutsukan.org

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