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2019/07/27 レイバーシネクラブ「新聞記者」をめぐって

次回定例会は7月27日(土)18時に開催します。

現在公開中の話題作『新聞記者』。これを映画館で各自あらかじめ観て、定例会で感想討論するという、いつもと違ったやり方を試みたいと思います。

この映画は、いわずとしれた東京新聞の望月衣塑子記者の著書「新聞記者」に触発されて作られたものですが、内容はオリジナル。しかし取り上げられている数々の政治事件が何を指しているかは一目瞭然。木下昌明さんが「日本にもついに反権力の映画ができたのか」という映画評論を書いています。

http://www.labornetjp.org/news/2019/0621eiga

今日から公開ということで、朝日新聞などには大きくこの映画のことが取り上げられていました。関東ではシネコンをはじめ、多くの劇場で上映されますし、新宿ピカデリーや角川シネマ有楽町などでは一日五回上映しています。七月一日は映画サービスデーなので、お金に余裕のない方は狙い目です。

会場その他は追ってご連絡しますが、まずは「新聞記者を観に行く」、これをぜひ予定に入れてみてください。

場所=郵政共同センター(千代田区外神田6-15-14 外神田ストーク502号 メトロ「末広町」4番出口1分・すき家ビル5F)

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