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2019/08/31 美浜原発を止めるために40年以上闘ってきた松下照幸さんのドキュメンタリー映画『40年 紅どうだん咲く村で』公開(8/31〜、大阪 シネ・ヌーヴォX)

案内→http://wakasa-net.sakura.ne.jp/www/?page_id=11

 美浜原発を止めるために40年活きてきた松下照幸さんのドキュメンタリー映画『40年 紅どうだん咲く村で』が完成!
●シネ・ヌーヴォX(大阪)にて8/31(土)よりロードショー

 2011年3月、福島第一原発事故から8年。
 再稼働「現状容認」の空気が時代を覆う。
 2011年3月、福島第一原発事故が発生。
 日本は、原発再稼働か、廃炉かで揺れた。
 原発立地地域は、「原発があることの不安と、原発が無くなることの不安」に揺れていた。
 8年がたった。
 再稼働もしかたがないと、「現状容認」の空気が時代を覆う。
 しかし、原発が立地する福井県美浜町で40年以上、ひとり闘い続けてきた男は、やっぱり、今も闘い続けている。
 嫌われても、かまわない。
 負け続けても、あきらめない。
 彼の闘い続けるモチベーションはどこから来るのだろう?

原発銀座で“希望の木”を植え続ける男と母、そして妻、40年の軌跡。
『40年 紅どうだん咲く村で』

チラシ→http://wakasa-net.sakura.ne.jp/news/40benidoudan.pdf

2019年/日本/102分
◎監督・撮影・編集:岡崎まゆみ
◎撮影:武田倫和
◎音楽:アラタ
◎整音:川上拓也
◎編集:秦岳志
◎出演:松下照幸、松下ひとみ、石地優、ラウパッハ・スミヤ・ヨーク、飯田哲也

上映館:シネ・ヌーヴォX(大阪市西区九条1-20-24 シネ・ヌーヴォ2F)
◯大阪メトロ中央線「九条駅」6号出口徒歩3分
◯阪神なんば線「九条駅」2番出口徒歩2分
アクセス→http://www.cinenouveau.com/access/access.html

岡崎まゆみ監督略歴
 テレビの情報・報道番組、テレビドキュメンタリーを手がける中、2001年映画監督・原一男氏主宰「CINEMA塾」に参加。
 ひきこもりの青年たちを取材した「心をひらいて」が塾長奨励賞を受賞。
 ドキュメンタリー映画の中長編の編集、商業用ビデオの演出。
 2015年山形国際ドキュメンタリー映画祭で、本作の15分版を「ヤマガタ・ラフカット!」部門で上映。
 大阪芸術大学映像学科非常勤講師。

 自分が生まれ育った風土を愛し、終の住処と決めた地に、原発は不要だ。
 一人の庶民の反原発という生き方に共感した作者は、愚直なまでに主人公にピタリと密着する。
 主人公を愛したからこそ撮れるドキュメンタリーの魂に心打たれる純粋な作品である。
<映画監督 原一男>

お問合せ:シネ・ヌーヴォ 山崎 yamasaki@cinenouveau.com

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