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2019/07/13 ナビ(蝶)に平和と希望をのせて 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク10年、そしてこれから 映画「アポロジー(謝罪)」上映会(7/13、大阪・豊中市)

案内→http://www17.plala.or.jp/kyodo/
チラシ→http://www17.plala.or.jp/kyodo/0713-1.pdf

 映画「アポロジー」は日本軍性奴隷制被害者である韓国のキル・ウォノク ハルモニ、中国のチャオ ダーニャン、フィリピンのロラ アデーラの生活を6年間にわたって見つめ続けたドキュメンタリー映画です。
 2016年に「カナダ10大映画」に選定されたほか、全世界のユース映画祭で上映され、高い評価を受けた作品です。
 この映画を日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク結成10周年にあたって観ていただきたいと思い、上映会を企画しました。
 心を込めた努力の結晶である映画「アポロジー」を通じて、この間題をよく知り、被害者の立場に立った解決を実現し、記憶していきましよう。
 映画に登場する3名の被害者のうちロラ アデーラ、チャオ ダーニャンはすでに亡くなられ、生存者はキル ウォノク ハルモニおひとりになられました。
 この度、私たちはキル・ウォノク ハルモニをお迎えすることになりました。
 映画と合わせてぜひ10周年集会にもお集まりください。

ナビ(蝶)に平和と希望をのせて 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク10年、そしてこれから 映画「アポロジー(謝罪)」上映会
日 時:2019年7月13日(土)10:00〜
場 所:すてっぷホール(とよなか男女共同参画推進センター)
    〒560-0026 大阪府豊中市玉井町1-1-1-501号
    阪急電車宝塚線「豊中駅」改札口よりすぐ
    地図→http://toyonaka-step.jp/10_about-2/center_guide/access/
入場料金:1000円
主 催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
    TEL 090-8383-4197
    Email info@ianfu-kansai-net.org
    HP http://www.ianfu-kansai-net.org

映画「アポロジー(謝罪)」(日本初公開!)
監督:ティファニー・シューン
105分、ドキュメンタリー、2016年、カナダ

出演
キル・ウォノク ハルモニ
 歌を歌うのが好きで物事を肯定的に受け止めようとするハルモニはエネルギーに満ちている。
 現在は「慰安婦」被害者から人権運動家として活躍する。
 中国で南北の女性団体が主催して開催された「慰安婦」正義実現会議に参加し、故郷のピョンヤンを懐かしんで演説する場面は、映画の中の名場面である。

ロラ アデーラ
 日本軍性奴隷制被害者の一人。
 戦後結婚して息子と孫に恵まれたが、家族を守るために亡くなった夫にさえ過去を話さなかったことを最後まで悔やみ続けた。
 映画には、今は家族にすべてのことを告白すると誓うロラ アデーラの強い意志が込められている。

チャオ ダーニャン
 日本軍によって無理やり連行され、両親とは生き別れになったまま。
 慰安所で日本兵の子どもをみごもったが、産むとすぐに捨てられた。
 戦後は妊娠できない身体になり、娘を養女に迎えたが、その娘にさえ長い歳月自分の過去を話すことができなかった。

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