本文の先頭へ
LNJ Logo JCJジャーナリスト講座「新聞記者とは何か」 ――警察取材から原発事故追跡まで(東京・日比谷)
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
Event 1557371532256st...
Status: published
View


2019/06/22 JCJジャーナリスト講座「新聞記者とは何か」 ――警察取材から原発事故追跡まで(東京・日比谷)

JCJジャーナリスト講座「新聞記者とは何か」 ――警察取材から原発事故追跡まで

6月22日(土)午後1時半から5時
会場:日比谷図書文化館・4階小ホール(定員50人) 
東京都千代田区日比谷公園1-4 
最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅

講師:朝日新聞社会部 青木美希記者
「新聞記者とは何か」
――警察取材から原発事故追跡まで
『地図から消される街――3・11後の「言ってはいけない真実」』(講談社現代新書)を著した青木美希記者は警察取材から記者人生をスタートさせました。視線は常に、ものを言えずに困っている人たちに向けられます。新聞記者とは何だろう。記者の仕事に関心のある学生、市民の皆さまの受講をお待ちしています。

参加費:1000円(予約が必要です)
予約:参加希望日と氏名、大学名(卒業生も可)またはご職業、電話番号、メールアドレスを明記し、下記にメールかファクスでお申し込みください。講義内容はメディア志望の学生向けですが、社会人の方の参加も歓迎します。
 メール sukabura7@gmail.com ファクス 03・3291・6478

【青木美希記者の略歴】札幌市出身。北海タイムスの休刊に伴い北海道新聞に。警察幹部が捜査費を飲食などに使っていたことを追及し、10億円近くの返還に結びついた「北海道警裏金問題」などを取材した。2010年に朝日新聞社に入社。東日本大震災を発生翌日から現場で取材し、原発事故を検証する企画「プロメテウスの罠」などに参加。「手抜き除染」報道などを手がける。「北海道警裏金問題」「プロメテウスの罠」「手抜き除染」の各取材班で新聞協会賞を3度受賞。避難者や原子力村、東電社員など多角的に原発事故を描いた著書「地図から消される街」(講談社現代新書)で貧困ジャーナリズム大賞、日本医学ジャーナリスト協会賞特別賞など受賞。Yahoo!ニュース特集、現代ビジネスなどネットメディアでも執筆。

主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ) 電話03・3291・6475(月水金の午後)

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について