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2019/07/08 新ちょぼゼミ オルタナティブな日本をめざして(第30回) 「福島原発事故と初期被ばく」榊原崇仁さん(スペースたんぽぽ)

7月の「新ちょぼゼミ」のご案内です。

●(7.8)オルタナティブな日本をめざして(第30回):
「福島原発事故と初期被ばく」(榊原崇仁さん:新ちょぼゼミ)
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-e10eb7.html

東日本大震災と福島第一原発事故から早8年が過ぎました。政府は放射能や被ばくの
危険性を矮小化したり、ゴマカしたりしながら震災復興の演出を行い、原発事故の影
響はもう終わったことにしようとする背信的な振る舞いを続けています。しかし、放
射能汚染の実態はまだまだひどいものがあり、恒常的な低線量被曝(外部被爆・内部
被曝)の下で多くの地域住民が将来へ向けて健康上の懸念や不安を抱えています。加
えて原発事故直後の政府の住民対策が極めて劣悪だったために、多くの地域住民は放
射能が大量に原発から放出されているまさにその時に無用の初期被ばくを大量にさせ
られてしまった可能性が高いのです。今回は、現状における放射能汚染と被ばくの問
題を事実に即して適切に認識することを目的に、原発事故後に隠されていた事実を徹
底した取材と緻密な調査により解明し、東京新聞特報部で大活躍中の榊原崇仁さんに
おいでいただき「福島原発事故と初期被ばく」のテーマでお話をしていただきます。
乞うご期待です。

●講 師:榊原崇仁(さかきばら たかひと)さん 
 東京新聞特報部記者 北陸中日新聞の記者のとき、原子力防災対策や安全審査の経
緯など志賀原発にかかわる問題点を追及。2013年8月から東京新聞「こちら特報部」
を担当。2019年1月〜3月「こちら特報部」の「背信の果て」シリーズ 消えた双葉町
の「100ミリシーベルトの少女」、原発事故「放射線影響ないから研究を」など執
筆。

 <次第のご案内>
日 時:2019年7月8日(月)18時〜21時(開場17時30分) 
会 場:スペースたんぽぽ 参加費(資料代含む):800円(学生400円)
 たんぽぽ舎のあるダイナミックビルの4階 JR水道橋駅西口から5分
 水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、グローバルスポーツビル、
 GS跡地(セブンイレブン)を過ぎて鉄建建設本社ビルを過ぎたら左折。
 東京都千代田区神田三崎町2-6-2  tel 03-3238-9035 fax 03-3238-0797 
 Email: nonukes@tanpoposya.net URL: http://www.tanpoposya.com/

 <榊原崇仁さんご執筆の記事>
(1)背信の果て(1):11歳少女、100ミリシーベルト被ばく、福島事故直後放医
研で報告(榊原崇仁 東京 2019.1.21)
 https://blog.goo.ne.jp/chiba20110507/e/05b736fe2b95166eaaab11e41ff2a3ed
(2)背信の果て(2):山下・長崎大教授、「深刻な可能性」見解記録(榊原崇仁
東京 2019.1.28)
 https://ameblo.jp/tousekitetsu/entry-12436210617.html
(3)背信の果て(3):線量増加前に避難完了、国の資料、逃げ遅れなし判断か、
甲状腺被ばく測星50膳対象外(榊原崇仁 東京 2019.2.4)
 https://ameblo.jp/tousekitetsu/entry-12437841466.html
(4)背信の果て(4):福島原発事故1か月後「避難者健康 問題ない」、国の支
援班文書 内部被ばく調べず(榊原崇仁 東京 2019.2.11)
 https://ameblo.jp/tousekitetsu/entry-12439470656.html
(5)背信の果て(5):福島原発事故で放医研理事、官邸の疫学調査不要、国が見
送る一因に(榊原崇仁 東京 2019.2.18)
 https://ameblo.jp/tousekitetsu/entry-12441140668.html
(6)背信の果て(6):原発事故「影響ないから研究を」放影研が提言、被災者本
位とは正反対、「歴史的使命」内容変質(榊原崇仁 東京 2019.2.24)
 https://ameblo.jp/tousekitetsu/entry-12442564915.html
(7)背信の果て(7):被ばく問題矮小化の「連鎖」を振り返る、甲状腺測定 限
定が発端、被害向き合わず 幕引き優先(榊原崇仁 東京 2019.3.3)
 https://ameblo.jp/tousekitetsu/entry-12444458854.html
(8)背信の果て(8):省かれた避難者の甲状腺測定、検査対象「たくさんいた」
「乱暴 計算むちゃくちゃ」(榊原崇仁 東京 2019.3.11)
 https://ameblo.jp/tousekitetsu/entry-12446609462.html
(9)「福島・飯館村の今」語るシンポジウム、避難者に募る疎外感、事故から8年
「なかったこと」に抵抗を(東京 2019.3.31)
 http://u0u1.net/Mqmw

(参考)<背信の果て>(1)〜(5)【東京新聞・社会/特報・榊原崇仁記者】-S
ilmaril Necktie
 http://u0u1.net/rW0M

 <その他関連サイト>
(1)東京新聞-11歳少女 100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後 放医研で報告-社
会(TOKYO Web)
 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201901/CK2019012102000122.h
tml
(2)東京新聞-震災後「放射線ニコニコしている人に影響ない」 山下・長崎大教
授「深刻な可能性」見解記録-社会(TOKYO Web)
 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201901/CK2019012802000122.h
tml
(3)東京新聞-「線量増加前に避難完了」国の資料 逃げ遅れなし 判断か-社会
(TOKYO Web)
 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019020402000137.h
tml?ref=daily
(4)東京新聞-福島原発事故1カ月後「避難者健康問題ない」 国の支援班文書 
内部被ばく調べず-社会(TOKYO Web)
 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019021102000136.h
tml
(5)東京新聞-官邸に「疫学調査不要」 福島原発事故で放医研理事-社会(TOKYO
Web)
 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019021802000125.h
tml
(6)東京新聞-「放射線影響、出ないからこそ研究を」 原発訴訟対策?調査促す-
社会(TOKYO Web)
 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019022402000143.h
tml

(7)悪魔・原子力被災者生活支援チーム!福島原発事故1カ月後「避難者健康問題
ない」内部被ばく調べず!国の支援班文書!現原子力損害賠償・廃炉等支援機構理
事!福島小児甲状腺がん、50倍〜300倍…数千倍! - みんなが知るべき情報/今日の
物語
 https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/8ecf70ce17cf53307fc3c19f4c527013
(8)2019.1.28『東京新聞 山下俊一・長崎大教授 「深刻な可能性」見解記録 放医
研(当時)保田浩志氏(現在広島大教授)作成/震災後「放射線 ニコニコしている人に
影響ない」』関連まとめ#明石真言 - Togetter
 https://togetter.com/li/1313378
(9)放射線の影響に関する健康相談について(依頼)(一部修正及び追加)(厚生
労働省健康局総務課地域保健室 2011.3.21)
 http://u0u1.net/WCnS

(ご参考)東京新聞 調査報道「背信の果て」(1)〜(5):原発推進を続けるた
め、福島原発事故直後から政府の原子力ムラ・放射線ムラ連中は放射線被曝の歪曲と
もみ消しに奔走していた- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-5e2a.html
草々

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