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2019/07/07 wam特別展セミナー「朝鮮人「慰安婦」の声をきく〜日本の植民地支配責任を果たすために」第4回「朝鮮女性の闘いにつらなる」山口明子さん(7/7、東京・新宿区)

案内→https://wam-peace.org/news/event/7562
チラシ→https://bit.ly/2Dm6ZOu

wam第16回特別展セミナー「朝鮮人「慰安婦」の声をきく〜日本の植民地支配責任を果たすために」(4月〜7月:全4回)
場 所:wamオープンスペース
    〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル 2F
    地下鉄東西線「早稲田駅」から徒歩5分
    地下鉄副都心線「西早稲田駅」2番出口から徒歩10分
    地図→https://wam-peace.org/about/access
参加費:各回800円(会員割引あり)
主 催:アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館(wam)
    https://wam-peace.org/

第4回 2019年7月7日(日)14時〜16時
朝鮮女性の闘いにつらなる

ゲスト:山口明子(やまぐち・あきこ)さん(戦時性暴力問題連絡協議会、VAWW RAC)

 1973年夏、韓国教会女性連合会から、日本人男性観光客による韓国での「買春」への抗議が日本の教会に届き、それに応えるように日本で「買春観光」反対の運動が始まりました。
 その当初からこの運動に携わってきた山口明子さん。
 同年秋には日本基督教婦人矯風会の高橋喜久江さんと戒厳令下の韓国へ渡って調査を行い、帰国後に「キーセン観光に反対する女たちの会」の結成に関わります。
 1977年3月の「アジアの女たちの会」立ち上げ時の宣言文にも名を連ね、以後、同会で「買春観光」反対、韓国民主化闘争支援など、朝鮮の女性たちの闘いに出会う中から、「慰安婦」問題に関心をもつようになります。
 1990年代に「慰安婦」問題が公けにとりあげられるようになった当初から活動に参加してこられた山口さんに、当時の活動や、その後の運動へのつながりを伺います。

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