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2019/05/24 韓国映画『共犯者たち』(主犯は大統領 共犯は放送人)、『スパイネーション/自白』(40年間の〈北朝鮮スパイ捏造〉の真相)公開(5/24〜5/30、山形)

★『共犯者たち』&『スパイネーション/自白』同時公開決定!

上映劇場 http://www.kyohanspy.com/
東 京 ポレポレ東中野
     『共犯者たち』       12/1(土)〜2/1(金) 終了
     『スパイネーション/自白』 12/1(土)〜12/28(金)終了
東 京 ユーロスペース        1/5(土)〜1/18(金) 終了
東 京 吉祥寺 ココマルシアター   3/9(土)〜3/22(金) 終了
東 京 キネカ大森          5/3(金・祝)〜5/9(木) 終了
神奈川 横浜シネマ・ジャック&ベティ 4/6(土)〜4/12(金) 終了
千 葉 キネマ旬報シアター柏
     『共犯者たち』       1/19(土)〜2/1(金) 終了
     『スパイネーション/自白』 1/19(土)〜1/25(金) 終了
北海道 シアターキノ         2/2(土)〜2/8(金) 終了
青 森 フォーラム八戸        5/10(金)〜5/16(木) 終了
山 形 フォーラム山形        5/24(金)〜5/30(木)
福 島 フォーラム福島        5/17(金)〜5/23(木)
宮 城 フォーラム仙台        2/1(金)〜2/7(木) 終了
石 川 シネモンド
     『共犯者たち』       6/22(土)〜6/28(金)
     『スパイネーション/自白』 6/29(土)〜7/5(金)
愛 知 名古屋シネマテーク      1/12(土)〜2/1(金) 終了
大 阪 第七藝術劇場
     『共犯者たち』       12/8(土)〜2/1(金) 終了
     『スパイネーション/自白』 12/8(土)〜1/29(金) 終了
大 阪 シアターセブン
     『共犯者たち』       2/3(日)〜2/18(月) 終了
           アンコール上映 4/6(土)〜4/12(金) 終了
     『スパイネーション/自白』 2/2(土)〜2/22(金) 終了
京 都 京都シネマ          12/8(土)〜12/21(金)終了
兵 庫 元町映画館          2/23(土)〜3/8(金) 終了
岡 山 シネマ・クレール       2/16(土)〜2/22(金) 終了
広 島 横川シネマ          1/8(火)〜1/31(木) 終了
山 口 山口情報芸術センター
     『共犯者たち』       4/30(火),5/2(木),5/6(月) 終了
     『スパイネーション/自白』 4/29(月),5/1(水),5/3(金) 終了
愛 媛 シネマルナティック      2/2(土)〜2/8(金) 終了
福 岡 KBCシネマ1・2      1/21(月)、1/24(木)のみ 終了
鹿児島 ガーデンズシネマ
     『共犯者たち』       4/8(月)〜4/14(日) 終了
     『スパイネーション/自白』 4/15(月)〜4/20(土) 終了
沖 縄 桜坂劇場
     『共犯者たち』       3/23(土)〜4/16(火) 終了
     『スパイネーション/自白』 3/30(土)〜4/12(金) 終了

『共犯者たち』
長期保守政権による言論弾圧――主犯は大統領、共犯者は権力におもねる放送人
2017年|韓国|105分|DCP|カラー|ドキュメンタリー
公式サイト:http://www.kyohanspy.com/
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=6AiL-Lgbq7U

作品詳細:
<スタッフ>
監督:チェ・スンホ
脚本:チョン・ジェホン
撮影:チェ・ヒョンソク
音楽:チョン・ヨンジン
製作:ニュース打破
原題:공범자들(英題:Criminal Conspiracy)
日本語字幕:安田幸弘
字幕監修:根本理恵
配給:東風

<ストーリー>
なぜ韓国の人々は長期保守政権を終わらせることができたのか?
日本のマスメディアが報じなかった隣国のジャーナリストたちの闘い

李明博(イ・ミョンバク)と朴槿恵(パク・クネ)政権による言論弾圧の実態
 2008年、〈米国産牛肉BSE問題〉などの報道により国民の支持を失いかけた李明博政権は、メデイアへの露骨な政治介入を始める。
 狙われたのは公共放送局KBSと公営放送局MBC。
 政権に批判的な経営陣が排除され、調査報道チームは解散、記者たちは非制作部門へと追われた。
 両局の労働組合はストライキで対抗するが、政権が送り込んだ新しい経営陣は解雇や懲戒を濫発。
 その結果、政府発表を報じるだけの「広報機関」となった放送局は、〈セウォル号惨事〉で「全員救助」の大誤報を流し、〈崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件〉の隠蔽に加担することになった……。

メディアを 政治を 時代を変えた衝撃のドキュメンタリー
 しかし、それでも諦めないジャーナリストたちがいた。
 局内に残った記者たちは、さらに激しいストライキに突入。
 いっぽう、不当解雇されたチェ・スンホ監督たちは、市民の支援で立ち上げた独立メディア「ニュース打破(タパ)」で、調査報道を継続。
 言論弾圧の「主犯」と、権力に迎合して韓国の報道を骨抜きにした放送業界内の「共犯者たち」をカメラの前に立たせ、その実態と構造とを明らかにしていく。
 2017年8月に公開された本作は、韓国で26万人動員というドキュメンタリーとして異例の大反響を呼んだ。
 そして、奇跡の大逆転劇が起きる――。

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『スパイネーション/自白』
KCIAから国家情報院へ――40年間にわたる〈北朝鮮スパイ捏造〉の真相
2016年|韓国|106分|DCP|カラー|ドキュメンタリー|
原題:자백(英題:Spy Nation)
公式サイト:http://www.kyohanspy.com/
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=ch70OX1rZsg

作品詳細:
<スタッフ>
企画:キム・ヨンジン
監督:チェ・スンホ
脚本:チョン・ジェホン
撮影:チェ・ヒョンソク
プロデューサー:キム・ジェファン
製作:ニュース打破
日本語字幕:根本理恵
配給:東風

<ストーリー>
権力の中枢をえぐり国家の嘘を暴く本物のジャーナリズム
 2013年、脱北者でソウル市の公務員だったユ・ウソンさんが“北朝鮮のスパイ”として拘束された。
 しかし、国家情報院が提示した明白な証拠は彼の妹の「自白」証言だけ…。
 疑念を抱いたチェ・スンホ監督は、「ニュース打破」取材班とともに動き出す。
 取材を進めていくと、国家情報院の協力者が証拠書類の捏造を暴露し、自殺を図った。
 さらに被害者は脱北者だけではなかったことが判明する。
 韓国、中国、日本、タイをめぐる粘り強い追跡取材の末、映画は40年間途切れることなく続いてきた国家権力の中枢によるスパイ捏造の深い闇へと切り込んでいく。

激動する韓国で メディアを 政治を 時代を変えたドキュメンタリー
 監督は、『共犯者たち』で李明博(イ ミョンバク)と朴槿恵(パク クネ)政権による言論弾圧と、それに抗うジャーナリストたちの闘いを描いたチェ・スンホ。
 本作が韓国で公開されたのは2016年10月。
 〈ろうそく集会〉が大きな盛り上がりを見せる最中、当時大統領候補だった文在寅(ムンジェイン)は本作を観て、「国家情報院の改革」を公約に加えたという。

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