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2019/05/24 供託金違憲訴訟第13回裁判 判決(5/24、東京地裁)

 5/24(金)選挙供託金違憲訴訟第13回裁判 判決の傍聴のお願い(東京地裁)

 現行の公職選挙法では、選挙に立候補するために世界一高額の選挙供託金(衆議院、参議院は選挙区300万円、比例区600万円)を払わねばならず、しかも一定の得票をしないとその供託金は没収されてしまいます。
 これは日本国憲法第44条但し書きの「両議院の議員及びその選挙人の資格」は、「財産又は収入によつて差別してはならない」との明文規定に明らかに反するものであり、立候補の権理を実質的に制約するものです。
 現在、この選挙供託金の違憲訴訟が、宇都宮健児弁護士を弁護団長として東京地裁で闘われており、その判決が5月24日(金)に出されます。
 歴史的判決が出されるか?!
 ぜひその瞬間に、傍聴席で立ち会ってください。

供託金違憲訴訟第13回裁判 判決
■日時:5月24日(金)15:00開廷
■場所:東京地方裁判所 103号法廷
    直接裁判所へお越しください。
    20分前に整理券配布の場合があります。
    地下鉄「霞ヶ関駅」A1番出口すぐ(丸ノ内線、日比谷線)
    地図→http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/
■入廷アピール 14:10〜14:30
 東京地裁前(霞ヶ関駅A1出口前)
■記者会見(裁判終了後・司法記者クラブ)
■報告会 裁判終了後
 報告会会場にて記者会見をライブ配信予定。
 弁護団が駆けつけ次第、報告会を行います。
 会場:弁護士会館(予定)

■弁護団よりメッセージ
 平成28年5月に提訴した本訴訟ですが、12回の口頭弁論期日を経て、5月24日15時から東京地裁103号法廷で判決言渡しがなされます。
 市民の政治参加を拒んでいる選挙供託金制度を現状のまま放置しておいて良いのか、日本の民主主義にとって重要な司法の良識が問われる判決になります。
 是非、判決言渡しの傍聴にお越し下さい。

■署名について
 みなさまから8568筆の署名をお預かりしています。
 最終締め切りを、4月8日必着とさせていただきます。
 まだお手元に署名がありましたら、一筆でも結構ですので急ぎ、署名用紙に記載されている弁護団宛て、4月8日必着で、急ぎお送りください。
 なおホームページからのネット署名は、4月8日当日までご参加いただけます。

■チラシ配布のご協力をお願いしています。
 下記ホームページよりダウンロード頂けますが、ご連絡いただければ印刷したチラシを送付します。
 ホームページの「お問い合わせ」より、送付先、枚数をお申し込みください。(送料無料、少数でもご遠慮なく)

選挙供託金違憲訴訟を支える会
ホームページ https://kyoutakukin.jimdo.com/

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