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2019/05/17 申込み 座標塾 第15期 第2回 消費税をどう考えるか(その1)−日本の税のあり方を基礎から学ぶ 白川真澄さん(5/17、文京シビックセンター)

 今年10月に消費税率の10%への引き上げが行われようとしている。
 いま、消費税率の引き上げが本当に必要なのか。
 日本の財政は1000兆円を超える債務を抱えて破綻寸前だと言われる一方で、まだ債務が個人の金融資産の範囲内にあるから大丈夫だという見方もある。
 しかし、超低金利に救われて借金をどんどん重ねる財政運営が行き詰ることは明らかである。
 社会保障の安定した財源を確保するために、「公正な増税」に踏み切ることが求められている。
 日本の税金は重くないのに、なぜ税を支払うことに抵抗感が強いのか。
 そもそも税金は、何のために必要なのか。
 ムダ使いをなくせば、増税は不要なのか。
 どのような税から引き上げるべきか。
 市民が税の問題を討論できるために、日本の税制の現状と問題点を基礎から学ぶ。

座標塾 第15期 第2回 消費税をどう考えるか(その1)−日本の税のあり方を基礎から学ぶ
日 時 5月17日(金)午後6時半〜9時
会 場 文京シビックセンター 3階
    東京都文京区春日1‐16‐21
    最寄り駅:後楽園駅・春日駅
    地図→https://goo.gl/AzXkBJ
講 師 白川真澄さん(ピープルズプラン研究所)
参加費 1000円
※要申込み(TEL・FAX・メール等でお申し込み下さい。)
◆連絡・申込先
 東京都千代田区内神田1-17-12 勝文社第二ビル 101 研究所テオリア
 TEL・FAX 03-6273-7233
 E-mail email@theoria.info
 HP http://theoria.info

白川真澄(しらかわ・ますみ)さん
 1942年生まれ。
 60年安保闘争、ベトナム反戦、三里塚闘争などの社会運動に関わりつづけ、90年代からは「地域から政治を変える」ことを追求。
 フォーラム90s、ピープルズ・プラン研究所など理論活動のネットワークづくりにも力を注いできた。
 著書に『左翼は再生できるか』(研究所テオリア)、『脱成長を豊かに生きる−ポスト3・11の社会運動』(社会評論社)、『脱国家の政治学』(社会評論社)、『どこが問題!郵政民営化』(樹花舎)、『格差社会から公正と連帯へ 市民のための社会理論入門』(工人社)、『格差社会を撃つ ネオ・リベにさよならを』(インパクト出版会)、『金融危機が人々を襲う』(樹花舎)ほか。

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